HONMONO
HONMONO
76
A · 信頼

鮨 的場

4.8(163)

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目24−3 新宿 興和ビル 3f

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本物スコア算出基準

来店実績
35/55163件
品質
36/404.8/5.0
信頼性
5/5安定

🕰️ 最古の口コミから約0.4年営業(参考値・スコアには含みません)

写真の枚数は採点しません。実際に通った人の数と評価だけで判定しています。

合計スコア(100点満点)76

🤖 AIによる口コミまとめ(30秒で読める)

歌舞伎町の雑居ビル3階、本棚を模した隠し扉の先に広がる洗練された空間で、アマンリゾーツで総料理長を務めた的場氏の江戸前が味わえる隠れ家。毎月旬に合わせて替わる9,900円のおまかせコースが評判で、熟成させた中トロや赤シャリの握り、いくらと雲丹をのせた名物「的場の巻物」まで、丁寧な仕事とクリエイティビティが光る一軒です。

予約・詳細情報

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アクセス

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目24−3 新宿 興和ビル 3f

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営業時間

  • 月曜日: 17時00分~4時00分
  • 火曜日: 17時00分~4時00分
  • 水曜日: 17時00分~4時00分
  • 木曜日: 17時00分~4時00分
  • 金曜日: 17時00分~4時00分
  • 土曜日: 17時00分~4時00分
  • 日曜日: 17時00分~4時00分

Google口コミ

いぬぐるめ

歌舞伎町の喧騒の中にありながら、一歩足を踏み入れると別世界のような洗練された空間が広がる「鮨 的場」さんへ。 雑居ビルに恐る恐る入ると、本棚...?と思えば隠し扉!隠れ家感満載。知る人ぞ知る名店の雰囲気。 こちらは世界の名だたる「アマンリゾーツ」でシェフ最高責任者を務められた的場氏が手掛けるお店と知り、ずっと楽しみにしていました。 毎月メニューが変わるという「9,900円のコース」に、ドリンク3杯が付くプランで伺いましたが、結論から申し上げて、お料理のクリエイティビティ、熟成の技術、そしてコスパのどれをとっても驚異的の一言です。 ■ 緻密な計算が光る「熟成」と「香りの魔術」 つまみの「水タコの炙り 大葉ソース」や「イサキのオランダ漬け」から、世界を渡り歩いてきた大将ならではのセンスが爆発しています。 握りはどれも驚きに満ちていました。 アカイカ:驚くほど身が柔らかく、とろっとした食感。酢橘と塩の塩梅が絶妙です。 富士山サーモン:国産養殖とのことですが、特有の臭みが一切なく、旨みだけが極限まで引き出されています。 シマアジ(1週間熟成):血合いを丁寧にカットし、1週間寝かせた一品。柚子を噛ませてあり、口に入れた瞬間の香りの広がり方が素晴らしい。 真鯛(5日熟成):皮目を炙ることで脂の甘みと香ばしさが最高潮に。普段食べる真鯛の淡白なイメージを覆す、想像以上のジューシーさに感動しました。 カンパチ(8日熟成):なんと8日目!まるで高級チーズを思わせるような濃厚なコクと熟成香がたまりません。 水タコ:七味とそばの実が乗っており、お鮨でありながら少しジャンキーで遊び心のある仕上がりが最高に楽しい。 途中で挟まれる「穴子とパイナップル、麹の実山椒、にんじんのかき揚げ」も、ハーブの香りとパイナップルの酸味が絶妙に調和した、まさに世界基準の逸品でした。 ■ ドリンクのセレクトと、デザートの衝撃マリアージュ お酒のラインナップも、限られたお店でしか出会えない特別な銘柄が揃っています。 最高峰のプレミアムビール「Rococo」は華やかな香りがスタートにぴったり。「賀茂鶴特製ゴールド大吟醸」は驚くほどスッキリと水のように美しく、「八海山純米大吟醸」は心地よい甘みの余韻を残してくれます。 そして何より脱帽したのが、デザートとのペアリングです。 「メロンとアイスクリーム、ブルーベリー」をあしらった贅沢なかき氷に、赤ワインの「フリークショー(カベルネ・ソーヴィニヨン)」を合わせるのですが、渋みが少なく後味が甘いこのワインが、冷たいデザートにたまらなく合います。お鮨屋さんでこれほど完璧なデザートマリアージュを体験できるとは思いませんでした。 ■ 総評 贅沢な海鮮巻き(雲丹・いくら)や、丁寧な仕込みのしめ鯖、平目の昆布締めなど、伝統と革新が見事に融合した全編隙のないコース。この内容が歌舞伎町でこの価格帯でいただけるのは、奇跡に近いと思います。 大将の温かいお人柄や、丁寧な解説も食事の時間をより豊かにしてくれました。 大切な人を連れて行けば、間違いなく驚かれ、喜ばれる名店です。月に1回メニューも変わるそう。また必ず伺います。ごちそうさまでした! 【注文内容】 Rococo ビール 1900円 華やかな香り、限られた店でしか飲めない美味しいビール 賀茂鶴特製ゴールド大吟醸 1900円 後味スッキリ水みたい 八海山純米大吟醸 1900円 後味少し甘い感じ ニコライホーフグリューナ・フェルトリーナ 1600円 酸味感じる爽やかな白ワイン フリークショー カベルネ・ソーヴィニヨン 1600円 後味が甘い、渋みの少ない赤ワイン ・水タコの炙り 大葉ソース ・イサキのオランダ漬け ・お刺身(カンパチ、鮪赤身) ・アカイカ 身が柔らかくてとろっとした食感のイカ。酢橘もお塩で ・富士山サーモン 国産の養殖、旨みの強いサーモン、消毒液の香りなどがついてない ・シマアジ 1週間くらい寝かせて、血合の部分から色が変わってきてしまうのでカット 柚子を噛ませてるので噛んだ時の香りが良い ・真鯛 5日くらい寝かせて、皮目を炙っている。脂の甘みと香ばしさ。他で食べる鯛は淡白なことが多いけど、想像以上にジューシー! ・穴子とパイナップル、麹の実山椒、にんじんのかき揚げ、周りにハーブ ・平目の昆布締め ・鮪の漬け ・水タコ 七味とそばの実がのっていて、お寿司なのに少しジャンキーなお味 ・カンパチ 寝かせて8日目、チーズのような濃厚さ ・しめ鯖 ・海鮮巻き 雲丹・いくら ・デザート かき氷 メロンとアイスクリーム 上にブルーベリー 赤ワインがたまらなく合う

Mayumi (MW)

ビル3Fにある隠れたお寿司屋さん! 入り口は本棚なので入る時はドキドキします💓 きっと海外の方がくると喜ぶお店ではないかな〜? と和風の内装やカウンターからのサービスから感じました🌸 おすすめはカウンター席でおまかせコース! おまかせは毎月、旬に合わせて変わるので 行くたびに楽しみがあります〜 アレルギーがあるのですが事前に伝えたので 代わりのメニューを用意していただきました! おしゃべりな私にとって料理の説明もしてくれるのは楽しいです! お寿司を目の前で丁寧に握ってくれます。

看護師の食遊録

歌舞伎町で働いている叔父に連れて行ってもらい、「鮨的場」へ行ってきました。 本棚が扉になった隠れ家のような入口にワクワク。店内に入ると高級感あふれる空間が広がり、歌舞伎町にいることを忘れてしまうような雰囲気です。 今回は「おまかせ上コース(9,900円)」をいただきました。 伊佐木のオランダ漬けや蛸と大葉ソース、お刺身など、一品一品が美しく丁寧な仕上がり。 握りは大好きな赤シャリで、特に熟成された中トロと本マグロたたきの濃厚な旨味が印象的でした。 穴子とパイナップルの天ぷらは意外な組み合わせながら相性抜群。 お店のシグネチャーである「的場の巻物」は、いくらや雲丹がたっぷり乗った見た目も華やかな逸品です。 締めにはメロンのエスプーマソースを使った季節のかき氷までいただき、最後まで大満足。 料理の美味しさはもちろん、女性板前さんならではの繊細で美しい盛り付けも魅力的でした。 特別な日や大切な人との食事にもおすすめしたいお店です。

限界突破CEO

ずっと気になっていたこちらのお店に伺いましたが、期待以上の素晴らしい体験でした! まず店内に足を踏み入れると、そのオシャレで洗練された空間に驚かされます。落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと食事を楽しむことができ、大切な方との食事や記念日などにもぴったりだと感じました。 お寿司はどれも絶品でしたが、特に印象的だったのはシャリです。口の中でほどける独特な味わいがネタの旨みを引き立てており、職人技を感じます。ネタそのものの鮮度も素晴らしく、特に穴子は口の中でふわりととろける食感と味わいが格別でした。 また、最後に出てきたデザートにも感動しました。ただ甘いだけでなく、旬の食材が取り入れられており、季節の移ろいを最後まで楽しめる心遣いが嬉しかったです。 雰囲気、味、おもてなしのすべてが揃った名店です。また必ず再訪させていただきます。ごちそうさまでした。

はむかつ

歌舞伎町の喧騒の中、ビル3階に広がる別世界。アマンリゾーツの日本食統括総料理長を務めた的場氏監修ということで伺いましたが、期待以上の「納得感」がありました。 全16品のコースは、先付けから握り、デザートに至るまで緻密に計算された構成。特に鰆の焼物や、温度管理が絶妙な中トロには、世界を知る職人の知見が凝縮されています。この立地とクオリティで1万円台という価格設定は、新宿エリアでも極めて合理的。肩肘張らずに本格的な江戸前を堪能できる、知っておいて損はない一軒です。

2026年8月12日時点の情報

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