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本郷三丁目の春日通りにある、烏賊と煮干の中華そばで知られるラーメン店。「バカニボ」と呼ばれる濃厚な煮干ラーメンから、トリュフを効かせた淡麗系まで揃い、百名店やTRYの受賞歴を持つ実力店。味付きの替え玉や自家製の日本山椒オイルなど卓上のこだわりも楽しめ、11時から23時までの通し営業で提供スピードも早く、時間に余裕がないときにも立ち寄りやすい。
アクセス
〒113-0033 東京都文京区本郷4丁目3−2
🗺️ Googleマップで開く(地図・ルート・ストリートビュー)営業時間
- 月曜日: 11時00分~23時00分
- 火曜日: 11時00分~23時00分
- 水曜日: 11時00分~23時00分
- 木曜日: 11時00分~23時00分
- 金曜日: 11時00分~23時00分
- 土曜日: 11時00分~23時00分
- 日曜日: 11時00分~23時00分
Google口コミ
14時過ぎに伺いました。ランチのピークを過ぎていたからか、待たずにスムーズに入店できました。ここは提供スピードがかなり早いので、時間に余裕がない時でも利用しやすいと思います。 今回は烏賊と煮干しの中華そばを注文。スープは見た目通り濃厚で、烏賊の独特な風味がしっかり効いています。合わせている細麺はパツパツとした歯切れの良さがあり、スープによく絡みます。 替え玉は味付きでそのまま食べるスタイルも選べますが、今回は通常の替え玉としてスープに入れて食べました。麺の量も十分で、しっかり満足感があります。煮干しや烏賊のパンチが強いので好みは分かれるかもしれませんが、濃厚な一杯を求めているときには丁度良いお店です。
本郷三丁目にある「烏賊と煮干中華そば」が人気のラーメン店。過去には百名店やTRYの賞も受賞されている。 私は煮干の濃い味はそこまで得意ではなく、猛暑の中での訪店だったこともあり、「トリュフ香る新淡麗中華そば」塩味の具だくさん特製(1,650円)とそのまま食べられる替玉(260円)の食券を購入。アサリと蛤をふんだんに使用した厚みのある魚介淡麗スープとの謳い文句。確かに透明感のある美しい淡麗スープだが、貝の味はそれほど感じなかった。また、トリュフも記載のとおり隠し味程度で、トリュフ香るという感じではなかった。隣のお客さんが烏賊冷やし担々麺を食べていてそちらの美味しそうな香りが流れてきていたからかもしれない。総合的には値段の割に普通なラーメン。ということで少し辛口評価となってしまった。次回烏賊煮干又は担々麺を食べて再評価させていただきます。ご馳走様でした。
2025年7月訪問 ◆お店について 美味しいラーメン。確か錦糸町の三式(さんしょく)さんがここで修行したはず。どちらのお店もTRYを受賞していたはず。 ◆メニュー オーダーは『バカニボ半熟卵入り(1,080円)』と、煮干し系といえば定番の和え玉、『替え玉(240円)』。 ◆卓上調味料 特製醤油返しと穀物酢、あと自家製の日本山椒オイルがある。 あと胡椒もあったね。卓上もこだわりが沢山詰まっているね。 ★バカニボ半熟卵入りのスープ 煮干し好きが好きそうなセメント系の色をしているね。 スープはセメント系に見えるから苦味が凄いのかなと思ったら、臭みもなくマイルドで飲みやすい。下にざらつきも感じるけど、するっと体に入っていくね。 ★麺 そして、ニボ系といえばの低加水細麺。美味い。どうやら村上朝日製麺さんの麺らしい。確か綾瀬にある陽はまたのぼるさんでも同じ製麺所さんだったはず。TETSUさんもここみたいだけど、色々な麺を作っていらっしゃるんだね~ ★チャーシュー/味玉/味変など チャーシューは薄いのがデフォで二枚。味玉は見事な半熟。どちらも普通に美味しい。卓上のオリーブオイルが美味しかった。 ★替え玉(240円) ニボ系と言えばの和え玉。美味しい~。低加水細麺のキリっとした食べ応えの麺に味付けがされているので、残ったスープにドボンする前に調味料なども駆使して楽しむべし。 ◎さいごに ニボ系の中でも見た目とは裏腹に、食べやすく旨味が前にくる万人が美味いと思うラーメンだと思う。ただし、しっかりとラーメンにうるさい人でも刺さる一杯なはず。
スープはガツンと濃厚なこってり煮干しで、ニボラーも満足できる美味しさです! ただ、今回は麺の硬さ(食感)がどうしても気になってしまい、スープほど箸が進みませんでした。好みの問題かもしれませんが、個人的にはもう少し歯切れの良いパツパツ系の硬麺で食べてみたかったです。 味のベースは間違いなく美味しいので、星3.5と少し厳しめ(3に近い4)にしましたが、麺のコンディションや相性がバチッとハマれば化けそうなお店だと思います。ごちそうさまでした。
麺屋 ねむ瑠 本郷三丁目、春日通り。 大江戸線が地下を伸びるこの通りには、各ジャンルの名店が軒を連ねる。 時刻は19:00ごろ。 人通りの少なくなった春日通りに人が吸い込まれていく。 私もその一人。 メニューはバカニボと呼ばれる濃厚煮干ラーメンに、トリュフをアクセントにした淡麗系を展開。海老ニボや烏賊ニボもあったりするので比重としてはニボの方が大きいかもしれない。 私はトリュフ香る淡麗中華そばの醤油をいただくことに。 煮干とも迷ったが、看板で気になったのはこっち。 初志貫徹で。 店内は奥に伸びるカウンター席のみ。 若干清潔感にかける部分が目立つが、11:00~23:00の通し営業なのでしょうがない。 7分弱でラーメン到着。 早速スープを一口。 スッキリとした鶏の香りが広がる清湯醤油スープ。 ベースは煮干と椎茸とのことだが、味わいとしては鶏主体のように思える。 鶏油が思ったよりも強いのかもしれない。 麺はオーソドックスな細麺ストレート。 スッキリとしたスープ同様食べやすく、啜る心地も抜群。 薄切りのチャーシューが好みで、三つ葉、刻み玉ねぎのアクセントも良い。 全体的に非常にあっさりとした印象の淡麗中華そばでしたね。 それではごちそうさまでした。 美味しかったです。