本物スコア算出基準
🕰️ 最古の口コミから約1.9年営業(参考値・スコアには含みません)
写真の枚数は採点しません。実際に通った人の数と評価だけで判定しています。
アクセス
日本、〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目13−8 ハビウル銀座 5F
🗺️ Googleマップで開く(地図・ルート・ストリートビュー)営業時間
- 月曜日: 11時30分~14時30分, 17時30分~22時30分
- 火曜日: 11時30分~14時30分, 17時30分~22時30分
- 水曜日: 11時30分~14時30分, 17時30分~22時30分
- 木曜日: 11時30分~14時30分, 17時30分~22時30分
- 金曜日: 11時30分~14時30分, 17時30分~22時30分
- 土曜日: 11時30分~14時30分, 17時30分~22時00分
- 日曜日: 定休日
Google口コミ
水曜のランチに時々お店を利用させていただくのですが、本当に食材が美味しい! 昨日結婚記念日でいつもと違うコースにしてみたのですが食べきれないくらい量も多く、色々な品が楽しめたので大満足でした。 また4月か5月に予約したいと思ってます!
銀座一丁目駅からすぐ。ビルの5階にある日本料理《いしづか》は、ミシュラン獲得経験を持つ料理人が手掛ける名店です。落ち着いた空間は明るく清潔感があり、カウンター席では料理人の所作を間近に、テーブル席ではゆったりと会話を楽しむことができます。特別な時間を過ごすのにふさわしい雰囲気でした。 今回いただいたのは昼のおまかせコース「朱雀」。 先付け「トウモロコシのごま豆腐 岩手県産毛ガニ添え」 とうもろこしの甘みとごま豆腐のコクに、毛ガニの濃厚な旨味が重なり、序盤から印象的な一品。爽やかさと濃厚さのバランスが絶妙です。 焼き物「焼きトウモロコシの冷製茶碗蒸し 夏野菜ジュレとウニ添え」 濃厚なウニと清涼感ある夏野菜ジュレが合わさり、口に入れるたびに味わいが変化。コクと軽やかさの調和が見事でした。 松茸の土瓶蒸し ブータン産の松茸を贅沢に使い、鶏肉やハモの旨味が重なる滋味深い一品。最後の一滴まで飲み干したくなる豊かな香りと味わいでした。 刺身盛り合わせ ・シンイカ:コリコリとした歯ごたえと鮮度が際立つ。 ・鯖の昆布締め:旨味に新生姜の爽やかさが加わり清々しい後味。 ・真鯛(明石鯛):クリッとした食感で噛むほどに甘みが広がる。 ・スズキ:熟成感が上品で落ち着いた味わい。 ・カツオのたたき:香ばしさと酸味のバランスが秀逸。 盛り付けも美しく、鮮魚の持ち味を存分に感じられました。 アワビの肝リゾット(アオサ添え) 石焼きで提供される熱々のリゾット。肝の濃厚な旨味とアオサの磯の香りが重なり、深みある味わいに感動。特に印象的な一皿でした。 穴子の寿司 ふんわり柔らかく仕上げられた穴子が口の中でほどけ、タレと調和。寿司としての完成度が高い一貫でした。 バイ貝とタコの柔らか煮 タコは驚くほど柔らかく、バイ貝はコリっとした食感。滋味深い、優しい一品でした。 すっぽんの春巻き 皮はパリッと、中にはコラーゲン質がたっぷり。噛むごとに旨味が広がり、クリーミーで濃厚。コースの中でも特に記憶に残る一品でした。 トウモロコシの土鍋ご飯&赤だし とうもろこしの甘さが際立つ優しいご飯。赤だしと合わせることで旨味がさらに引き立ち、幸せな締めくくりとなりました。 デザート「季節のコンポート」 旬の果実を爽やかに仕上げ、彩りも美しい。最後まで余韻を楽しませてくれる一皿でした。 旬の食材を最大限に活かし、繊細な技で仕上げられる料理の数々。特に印象的だったのは、鮮度が際立つシンイカ、ウニと夏野菜ジュレの調和、肝の旨味が忘れられないアワビのリゾット、そして濃厚なすっぽん春巻き。いずれも五感を満たす完成度でした。 「いしづか」は、銀座で特別なひとときを過ごすにふさわしい日本料理の名店です。
お料理教室で伺いました。 カウンターで大将のデモンストレーションを見ながら出汁の味見をしたり、とても勉強になりました。 白和え うるい、菜花、春菊、芝海老 茶碗蒸し 蛍烏賊 鰆の揚げ出し 筑前煮 筍ご飯 味噌汁 大将が目の前で手際よくお料理を仕上げる様、刺激になります。 日々丁寧にお料理をしたいなぁと思って 削りたての鰹節と真昆布を購入して帰りました♪ またお教室があったら伺いたいな〜 ごちそうさまでした。
お世話になっている社長様に連れていっていただきました。旬の松茸をすき焼きでいただきました。土瓶蒸しも素晴らしいお出汁で大変美味しかったです。近江牛と松茸のすき焼きの絶妙でした。大将も気さくで楽しい方で、カウンターでゆっくりと楽しめる素敵なお店でした。
新年会で訪れました。料理はもちろん、器へのこだわりにも感動しました。アンティークや骨董、作家さんの器が料理ごとに使い分けられ、まるで一品一品が特別な舞台に立っているかのよう。季節の食材をふんだんに使った料理は、味わい深く、見た目も芸術的で思わず息を呑む美しさでした。 さらに、日本酒のペアリングもすばらしく、料理との相性が抜群でした。細部までこだわり抜かれたおもてなしに、心から満たされるひとときでした。 🔷空豆豆腐、蛍烏賊、雲丹、梅肉ソース 🔷春野菜白和え、 くわい、菜花とろろからすみ、蛸の柔らか煮、自家製からすみ大根 🔷真鯛、こち、さわら 🔷海老しんじょう 🔷マグロ、氷見鰤、こち、〆鯖 🔷鮑と鮑の肝のリゾット 🔷河豚、揚げ出し豆腐 タラの芽 🔷百合根といくらのごはん、赤出汁、香の物 🔷水菓子 🔷日本酒ペアリング (壺坂酒造: 新定、新澤醸造: 伯楽星、西野金陵: 初しぼり、天山酒造: 七田、永山本家酒造: 貴) 🔷ビール 🔷白ワイン