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煮干しラーメンの名店「丿貫」で7年間総店長を務めた店主が2022年に独立開業し、瞬く間に行列の絶えない人気店に。動物系を使わず煮干し100%で仕上げた看板メニュー「ニボプレッソ」は、すり潰した煮干しを溶かし込んだようなどろりと濃厚なスープで、一口目から旨味と香りが押し寄せます。三陸産牡蠣や紅ズワイ蟹ミソバターなど日替わりの和え玉も評判で、パツパツの細麺との相性も抜群。開店前から並ぶ煮干し好きが絶えない一杯です。
アクセス
〒144-0051 東京都大田区西蒲田8丁目2−1 西蒲田スカイハイツ 108
🗺️ Googleマップで開く(地図・ルート・ストリートビュー)営業時間
- 月曜日: 定休日
- 火曜日: 11時00分~15時00分
- 水曜日: 11時00分~15時00分
- 木曜日: 11時00分~15時00分, 18時00分~20時30分
- 金曜日: 11時00分~15時00分, 18時00分~20時30分
- 土曜日: 11時00分~15時00分, 18時00分~20時30分
- 日曜日: 11時00分~15時00分
Google口コミ
脳天を直撃する、煮干しの最高到達点 煮干しラーメンの名店「丿貫」で7年間総店長を務めた店主が独立し、2022年に蒲田で開業。瞬く間に行列の絶えない人気店となった。 土曜日の夜に訪問。開店20分前に到着したが、すでに13番目。その後も列は伸び続け、煮干し好きたちの熱量をひしひしと感じた。 看板メニューのニボプレッソプレミアムは、動物系を一切使用しない煮干し100%のスープ。すり潰した煮干しをそのまま溶かし込んだようなどろりとした濃度で、一口目から脳天を直撃する煮干しの旨味・香り・苦みが押し寄せてくる。パツパツの細麺はそのスープとよく絡む。うまい。鮮やかなピンクのチャーシューも、スープに沈めて食べるべし。 煮干し好きなら、必ず満足する一杯。 ネガティブな点をあげるとすれば、やや塩味が強い点。スープを飲み干したいところであったが、スープ単体で飲み続けるにはややしょっぱすぎるため、断念した。 また、ニボプレッソプレミアムはスープの粘度がかなり高く、煮干しの旨みだけでなく苦みを感じるほどに濃厚であるため、煮干し初心者は通常メニューを注文した方がよいかもしれない。ただ、通常の煮干しラーメンを注文するのであれば、かならずしもこのお店でなくても良い気もする。 ◾︎注文したもの(税込) ニボプレッソプレミアム ¥1,200 The Pinnacle of Niboshi — A Bowl That Hits You Like a Freight Train The owner, who spent seven years as head chef at the renowned niboshi ramen shop "Hechikan" in Yokohama, went independent and opened this place in Kamata in 2022. It didn't take long before lines became a permanent fixture. I visited on a Saturday evening, arriving 20 minutes before opening — only to find myself already 13th in line. The queue kept growing behind me, a testament to the passion of niboshi lovers in this city. The signature Nibopresso Premium features a 100% niboshi broth with zero animal-based ingredients. The soup has an almost viscous, sludgy consistency — as if dried sardines had been ground up and dissolved directly into it. From the very first sip, the umami, aroma, and bitterness of niboshi hit you all at once. The firm, thin noodles cling beautifully to the broth. Delicious. The vibrant pink rare chashu is best submerged into the soup and eaten as a kind of niboshi fondue. For any niboshi lover, this bowl will not disappoint. On the downside, the saltiness is notably strong. I wanted to drink every last drop of the broth, but found it too salty to keep sipping on its own. Also worth noting: the Nibopresso Premium is exceptionally rich — not just in umami, but in bitterness too. Niboshi newcomers may want to start with the standard menu. That said, if you're going to order something standard, you could honestly find that anywhere else. ◾︎ Ordered (tax included) Nibopresso Premium ¥1,200
濃厚な煮干しラーメンを食べたい時に一番最初に思い付く店です。 金曜日の11時45分にお店に着いて外待ちは10人くらいでした。20分ほど待って店内に案内していただき、ニボプレッソとタコスカレー和え玉を注文しました。 ニボプレッソは濃厚で、麺にスープがこれでもかってほど絡んで麺と煮干しの旨味を同時に楽しめます。凄く濃厚ですが煮干しのエグみみたいなものはなく旨味だけを感じます。 限定の和え玉も頂きましたが、こちらもとても美味しかったです。 店員さんもとても丁寧で気持ちよく食事させていただきました。 お店を出た時は12時30分でしたが、外待ちは20人くらいいました。人気店です。
小田原で似たコンセプトのお店に入ったことはありますが、こちらは初訪問。日曜の正午に到着して25人くらい並んでいました。思ったより回転は早く、1時間弱で入店。並び始めで整理券を渡され、列が折り返したあたりで整理券と引き換えに食券を買いに行く流れで、どちらもスタッフさんが声をかけてくれるのでスムーズです。 限定メニューの冷やしのどぐろ鮮魚ソバと、明太子と大葉ジェノベーゼの和え玉を注文。 並んで汗だくになった身体に、ひんやり冷たくて濃厚な魚の風味を味わえるラーメンが沁みわたりました。和え玉も思った以上の濃厚さで大満足。 当日のお品書きは公式Twitterで発信されているので要チェック。食券機の上の黒板にも分かりやすく書かれているので、ぶっつけで行ってももちろん大丈夫です。 またぜひ訪問して、定番の煮干中華蕎麦やニボプレッソも食べてみたいです。 事前食券購入制で、支払いは現金のみです。
蒲田にある人気ラーメン店NIBOSHIMANIAを訪れました。 煮干し系のラーメンで評判のお店ですが、今回は冷やし金目鯛蕎麦とオマールバターの和え玉をいただきました。 冷やし金目鯛蕎麦は、澄んだスープに上品な旨みが広がり、ひんやりとしながらも奥深い味わいで、暑い時期にもぴったりの一杯でした。 金目鯛の風味がしっかりと感じられ、最後まで飽きずに楽しめます。 さらにオマールバターの和え玉は、濃厚でコクのある味わいが印象的で、そのままでも美味しく、スープと合わせることで味の変化も楽しめました。 個性的で完成度の高いメニューが揃っており、ラーメン好きにはぜひ一度訪れてほしいお店です。
・ダツカマスニボプレッソ 1,200円 ・和え玉B 牡蠣の和え玉(三陸産牡蠣) 450円 ・和え玉C 境港産紅ズワイ蟹ミソバターの和え玉 500円 14時頃に私が92番目で並んでおり、その後後ろの方2人がニボプレッソを購入し売り切れになっていました。 煮干しをそのままスライスして入れている様な濃さでスープもトロトロ!蟹味噌に近い味でした。 玉ねぎは物によって少し辛いものもありますが、食感が良いアクセントです 和え玉の蟹バターは蟹を凄く感じた! 牡蠣はよく味わえばほんのり牡蠣を感じられました しかし、煮干しラーメンにつけると味が全部煮干しに変わる!笑笑 それほど煮干しスープが濃厚です。 和え玉のソースはどちらもコッテリ油を感じるのでニボシラーメンの後続けて食べて胃もたれ気味になりましたが、味はどちらも美味しかったです! 蟹が特に味を感じられて良かったです また、ラーメン屋の中でも接客がとても爽やかで明るく丁寧で心地良い空間でした!! ご馳走様でした!⭐︎