本物スコア算出基準
🕰️ 最古の口コミから約0.3年営業(参考値・スコアには含みません)
写真の枚数は採点しません。実際に通った人の数と評価だけで判定しています。
🤖 AIによる口コミまとめ(30秒で読める)
麻布十番駅から徒歩1分の完全予約制割烹。日本酒唎酒師でもある店主・新宅氏が手がけ、神戸うすなが牧場のA4ランク神戸牛と全国の旬素材を使ったおまかせ全11品を、落ち着いたカウンターで供します。スペシャリテの神戸牛とろたく巻きをはじめ、料理と日本酒がペアリング込みで一つのコースとして設計され、記念日や接待にも向く一軒です。
アクセス
〒106-0045 東京都港区麻布十番2丁目1−11 LA CITY麻布十番LUCE 2階
🗺️ Googleマップで開く(地図・ルート・ストリートビュー)営業時間
- 月曜日: 定休日
- 火曜日: 17時30分~23時00分
- 水曜日: 17時30分~23時00分
- 木曜日: 17時30分~23時00分
- 金曜日: 17時30分~23時00分
- 土曜日: 17時30分~23時00分
- 日曜日: 定休日
Google口コミ
友人に声をかけてもらい伺いました。 メニューは「A4ランクの神戸牛を含むお肉料理5品」「海鮮料理5品」+デザートの計11品、と言うこと以外は事前にわからなかったので、一皿一皿どれもがサプライズ。 決して気軽にお邪魔できるお値段ではないですが、居心地のよい空間で神戸牛を中心としたお料理を11品も頂けるということで、むしろコスパがよすぎる...! カウンターで、丁寧なお仕事を目の前で拝見しながらゆっくり会話とお料理を楽しめます。 私はお酒が飲めないのでソフトドリンクでしたが、友人は日本酒ペアリングのコースで。 最近の日本酒っておしゃれなものがたくさんあるのですね。 店主さんが日本酒唎酒師とのことで、きっとお料理との相乗効果も素晴らしいはず。 今回初めて出会ったのが ・時知不: 本来の旬の秋ではなく、春〜初夏にかけて獲れる鮭で、卵や白子を持たない分、栄養がすべて身の脂に蓄えられているとのこと。この脂がいきわたったお米とアスパラガスの食感の組み合わせが本当に美味しく、ついついおかわりを頂いてしまいました ・サンドルチェ: 沖縄県産のパイナップル。一般的なパインが13〜15度程度なのに対し、サンドルチェは19度前後!パイナップルらしい酸味はありながら、まろやかな甘みがひろがり、お肉をたくさんいただいたあとのデザートにぴったりでした 神戸牛と旬の食材の組み合わせが素晴らしく、季節が変わるごとにお邪魔したい、素敵なお店に出会えました。 [いただいたお食事] 最中/牛すじ パルミジャーノ 神戸牛とろたく 九十九里浜蛤 丘ひじき 紫芽 御椀/愛媛チョウザメ 秋田蓴菜 木の芽 神戸牛 黒胡麻醬油 香味野菜 茶碗蒸し 法皇キャビア 焼茄子 青柚子 揚/釣り太刀魚の春巻き 山椒塩 神戸牛サーロインと「隠岐の岩牡蠣」のしゃぶしゃぶ 神戸牛炭焼き 御飯/時知不 アスパラガス 蛤の清汁 カタラーナ サンドルチェ
麻布十番駅から徒歩1分の完全予約制割烹。 全国から届く旬の食材とA4ランク神戸牛を中心に構成されたおまかせコースをいただきました! 日本酒のペアリングもお料理との相性が良く、コース全体をより楽しむことができました。 店内は落ち着いたカウンター中心の空間で、ゆったりと食事を楽しめる雰囲気。 記念日や接待、特別な日の食事にもぴったりだと思います。 季節ごとに内容が変わるそうなので、また違う季節にも訪れてみたいお店です。
初めて伺った麻布十番の「麻布割烹 十」。 今回は日本酒ペアリングコースをいただきました。 まず印象的だったのが、料理と日本酒の合わせ方。 ただ料理にお酒を合わせるというより、最初から“ペアリング込みで一つのコース”として作られている感じで、どの組み合わせも自然で楽しめました。 最初の牛すじ最中は、和菓子のような見た目なのに、口に入れると牛すじの旨味とパルミジャーノのコクが広がって面白い。 最初の一皿から「普通の割烹とは少し違うな」と感じました。 神戸牛のとろたくは脂の甘みが上品で、素材の良さがしっかり伝わる一品。 蛤やじゅんさいのお椀など、季節感のある料理も多く、全体的に優しい味付けで最後まで心地よく食べられました。 特に印象に残ったのは蝶鮫とじゅんさいのお椀。 出汁が本当に綺麗で、派手ではないけれど丁寧な仕事を感じる料理でした。 神戸牛の炭火焼きも美味しく、添えてある野菜までしっかり美味しいのが嬉しい。 こういう細かい部分で、お店のレベルの高さを感じます。 店内は落ち着いた雰囲気で、カウンターの居心地も◎ デートや会食にも使いやすそうでした。 季節ごとに内容がかなり変わるそうなので、また違う時期にも行ってみたいと思えるお店です。
麻布十番のパティオ通り沿いにある「麻布割烹 十(とお)」。 いただいたのは、店主であり日本酒唎酒師でもある新宅氏が手がける、7月の「日本酒ペアリングコース」。 先附 / 玉蜀黍豆腐 焦がし醤油ジュレ 【福島・写楽 大吟醸 しずく】 濃厚なトウモロコシの甘みが口いっぱいに広がるお豆腐に、香ばしい醤油ジュレが絶妙なアクセント。そこに合わせる「写楽 しずく」の透明感ある華やかな吟醸香が、素晴らしいコースの幕開けを告げてくれます。 肉料理 / 神戸牛サーロインとろたく巻き お店のスペシャリテ。 目の前で仕上げられる大ぶりのとろたく巻きは、口に入れた瞬間に神戸牛の上質な脂がスーッととろけ、たくあんのポリポリとした食感と見事に調和します。お肉の甘みが際立つ逸品です。 刺 / 愛媛チョウザメ糸造り 法皇キャビア 魚醤油 【新潟・雅楽代(うたしろ) 鳴神(なるかみ)】 肉割烹でありながら、驚かされたのがこの一皿。 昆布締めされたチョウザメの引き締まった身に、希少な法皇キャビアの塩気、そして魚醤油のコクが重なります。新潟の注目蔵「雅楽代」のフレッシュな酸味が、魚の旨味を綺麗に引き立てていました。 御椀 / 鳴門鱧 秋田蓴菜(じゅんさい) 佐土原茄子 青柚子 ここでホッと一息つける美しいお椀が登場。丁寧に骨切りされた鱧はふっくら、蓴菜のつるんとした喉越しと青柚子の爽やかな香りが、夏の涼を感じさせてくれます。お出汁の引き方も実に見事です。 生肉 / 神戸牛 塩水雲丹 本山葵 【京都・玉川 アイスブレイカー】 認可店だからこそ出せる、新鮮な神戸牛の生肉。 塩水雲丹のまろやかな濃厚さと、お肉本来の力強い旨味が絡み合う贅沢極まりない味わい。ここに、夏定番の「玉川 アイスブレイカー」をロックで合わせるという粋な演出。ガツンとした原酒を低い温度で味わい、濃厚な食材を軽やかに流します。 凌 / 白龍素麺 トマト出汁氷 いずばじ コースの折返しにぴったりな、目にも涼やかなお口直し。極細の素麺にシャリシャリとしたトマト出汁の氷といずばじという伊豆のベビーバジルの香りで、お口の中がすっきりとリセットされ、後半の肉料理への期待が高まります。 揚 / 神戸牛の春巻き 黒トリュフ 【山口・大嶺 2粒 愛山】 パリッと揚がった春巻きに歯を入れると、中からジューシーな神戸牛の旨味と黒トリュフの高貴な香りが溢れ出します。合わせる「大嶺 愛山」のジューシーで甘やかなお米の旨味が、お肉の脂の甘みと完璧にリンクしていました。 焼 / 神戸牛炭火焼 万願寺とうがらし 【石川県・農口尚彦研究所 純米大吟醸 愛山】 メインの炭火焼は、絶妙な火入れで表面は香ばしく、中は驚くほどジューシー。ここでのペアリングの妙が凄かった。先ほどの春巻きと同じ希少米「愛山」を使いつつ、こちらは「農口尚彦研究所」の純米大吟醸。より洗練され、奥深いコクを持つ一杯が、炭火の香ばしさと肉汁をがっちりと受け止めます。 煮 / 神戸牛すね肉 新蓮根 卸生姜 【福井・黒龍 純米大吟醸】 ホロホロになるまでじっくり煮込まれたすね肉は、お箸で簡単に崩れる柔らかさ。新蓮根のシャキッとした食感と、ピリッとした生姜のアクセントが効いています。王道の「黒龍 純米大吟醸」の気品ある味わいが、上品な煮物の味付けにそっと寄り添います。 御飯 / 鱧照り焼き 白玉蜀黍 枝豆 締めは豪華な土鍋ご飯。ふっくら香ばしい鱧の照り焼きに、プチプチとした白トウモロコシの甘み、枝豆の食感が三位一体となって押し寄せます。贅沢の極みです。 留椀 / 蛤の清汁 蛤の濃厚な旨味がしっかりと抽出されたお吸い物。五臓六腑に染み渡る優しさで、土鍋ご飯との相性も抜群でした。 甘味 / 水羊羹 最後はつるんとなめらかな水羊羹でさっぱりと締めくくり。 厳選された神戸牛の様々な部位を、生・揚・焼・煮とバリエーション豊かに楽しませつつ、鱧や玉蜀黍といった夏の味覚を巧みに織り交ぜた、素晴らしい構成のコースでした。 何より、店主・新宅氏の日本酒へのこだわりと知識が光り、お酒の温度や酒器による変化まで計算し尽くされたペアリングは圧巻の一言。お酒のについてあれこれと伺いつつのコースは、味わいを一層深めてくれます。 カウンター10席の落ち着いた空間は居心地も良く、大人のデートや特別な日に間違いない名店です。季節ごとのペアリングを体験しに、また必ず再訪したいです。
麻布十番駅から徒歩すぐのビル2階に昨年5月にオープンした神戸牛と日本各地の旬素材を楽しめる肉割烹、こちらのお店で扱う牛肉は全て神戸市西区にある神戸うすなが牧場の神戸牛なんだそう。 前菜は最中 、トロける牛すじが見えないくらいたっぷりな30ヶ月熟成のパルミジャーノは香りも半端なく、ペアリングは作の純米大吟醸の槐山一滴水。神戸牛とろたくは手渡しで、パリッとした海苔で巻いてたくあんの食感も楽しんで、九十九里浜の蛤にお出汁のジュレ。合わせた長野県のソガペールエフィスは小布施ワイナリーのスタッフがワイン畑仕事ができない短い期間だけで作るお酒で白ワインのような酸味。 御椀はふっくらとした白身の愛媛チョウザメに秋田蓴菜と木の芽と白髪ネギの組み合わせ。濃厚で芳醇な神戸牛リブロースの生肉に黒胡麻ソースをたっぷりまとわせて肉本来の風味を味わいながら京都の日日をゴクリ。愛媛県の法皇キャビアと焼き茄子に青柚子の茶碗蒸しには秋田県の飛良泉の山廃純米酒美郷錦、あえて甘みを抑えてキリッとキレのある味わいにした純米酒。 鹿児島県釣り太刀魚の春巻きには大葉と長芋でさっぱりと、神戸牛サーロインと蕪のしゃぶしゃぶは余計な脂も落ちて上品なコクと甘み、神戸牛炭焼きはしっかり旨味を感じる柔らかな赤身ラムシンにヤングコーン、石川県農口尚彦研究所の純米大吟醸を合わせて。御飯は旬の北海道産時知不とグリーンアスパラガス、蛤の清汁と一緒にいただきました。食後の甘味はクレープに包まれたカタラーナに沖縄のパイナップル新品種サンドルチェ、静岡県丸七製茶の東山と一緒に。 店内はスタイリッシュでモダン、上質な神戸牛は旨味たっぷり上品で極上、旬の素材を使ったコースに日本酒ペアリングも最高な素晴らしいお店でした。