本物スコア算出基準
🕰️ 最古の口コミから約0.4年営業(参考値・スコアには含みません)
写真の枚数は採点しません。実際に通った人の数と評価だけで判定しています。
🤖 AIによる口コミまとめ(30秒で読める)
博多 すし継は、博多駅からほど近いビル3階にある江戸前鮨の新店です。白木のカウンターと洗練された和風空間で、勝浦産まぐろの赤身・漬け・トロや、松笠揚げの甘鯛、車海老といったつまみから握りへと流れる15,000円のおまかせコースが評価されています。小ぶりな赤酢のシャリと、客ごとに流れをつくる職人の所作や気配りも魅力で、会話とともにゆっくり食事を楽しめる一軒です。
アクセス
日本、〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目9−6 ソリューションビル 3階
🗺️ Googleマップで開く(地図・ルート・ストリートビュー)営業時間
- 月曜日: 12時00分~16時00分, 17時00分~23時00分
- 火曜日: 12時00分~16時00分, 17時00分~23時00分
- 水曜日: 12時00分~16時00分, 17時00分~23時00分
- 木曜日: 12時00分~16時00分, 17時00分~23時00分
- 金曜日: 12時00分~16時00分, 17時00分~23時00分
- 土曜日: 12時00分~16時00分, 17時00分~23時00分
- 日曜日: 12時00分~16時00分, 17時00分~23時00分
Google口コミ
博多駅からほど近いこちらへ、一度伺ってみたいと思っていたところ、ようやく機会に恵まれました。開店してまだ日の浅いお店と伺っていましたが、白木のカウンターには既に落ち着いた品があり、職人の方の所作からも、これまで積み重ねてこられたものが静かに伝わってまいります。15,000円のコースをお願いしました。 始まりはしじみ汁。出汁の輪郭が穏やかで、これから続く一皿一皿への期待を、無理なく整えてくれるような一椀でした。続くトロの手巻きは、海苔の香りと脂のほどけ方の重なりが心地よく、握りに入る前の一手としてよく考えられていると感じます。中トロ、すだち塩でいただく青ハタと進み、青ハタの白身はすだちの酸が品よく寄り添い、塩の塩梅も出過ぎることがありません。 玄ちゃんアジは、さすがにこの地で扱う鯵だけあって、身の締まりと旨みのほどけ方に説得力がありました。アマダイの松笠椀は、皮の香ばしさと出汁の優しさが同居しており、温かい一椀の挟み方にも流れの良さを感じます。いくらは青のりをのせて。粒の弾けるところに磯の香りが添えられ、過度に主張しないのが好ましく思えました。 車海老、赤身、漬けと握りが続き、漬けの加減は古典に寄りつつも重くなりすぎず、この日の赤身の質をよく見ているのだろうと推察します。ヒラマサの湯引き、アオリイカ、ウニと進み、アオリイカの包丁の入れ方の細やかさには、つい手元を見入ってしまいました。穴子はふわりと、けれど輪郭は失わず。タチウオの小丼は、香ばしさと飯の温度がよく合っており、終盤の満足感を静かに押し上げてくれます。 かんぴょう、いなり、玉と流れ、最後は止椀とデザートで穏やかに締め。お酒は伯楽星、醸し人九平次、そして地元の三井の寿と、土地のものも含めてよく選ばれており、握りとの相性に迷うことがありませんでした。派手さで惹きつけるというより、一皿ごとの丁寧さで信頼を積み重ねていく。そういう一軒だと思います。また季節を変えて伺いたく存じます。
【博多】五感を揺さぶる匠の技。新店舗で味わう「本鮪三昧」と季節の極上握り 博多駅近くにオープンしたばかりの江戸前鮨店へ。 博多駅徒歩すぐの場所に誕生した注目の新店へ。 定番から季節の旬まで、匠の技で織りなされる洗練された握りのコースを堪能してきました。 ビルの3階でエレベーターが鏡張り 扉が開くと洗練された和風の空間が広がります。 入って奥がカウンター席になっていて意外と広々。 今回コースはディナーコースの真ん中の価格帯の 夜鮨おまかせ【極】コースで 全22品でてきますがそのうち握り11貫。 まずはドリンクからですが生搾りレモンサワーでさっぱりと乾杯。 濃厚な「一番出汁」から始まる至福の時 最初に胃を温めてくれるのは、あさりとしじみの一番出汁貝の旨みが凝縮された濃厚な香りが鼻を抜け、一口目から「食の本質」を感じさせるおもてなしに胃が温まります。 繊細な手仕事が光る握りと逸品 握りはどれも、ネタに合わせて緻密に計算されています。 クエ: ヒマラヤ岩塩とすだちで、ねっとりした身の甘みが際立ちます。 アジ: ネギ玉のピリッとしたアクセントが鮮度の良い身と相性抜群。 見た目だけでない技が光る握り シャチホコえび: 写真映えする見た目ですが赤酢のシャリに負けない、プリッとしたエビの強い甘み。 バフンウニ: 北海道産がこれでもかと山盛り!鮮度の良さを証明する濃厚な甘みが押し寄せます。贅沢すぎる! 一品料理の 甘鯛の松笠椀 パリパリの皮目とねっとりした胡麻豆腐のコントラスト!ゴマ豆腐は珍しいですね。握りの合間に嬉しい奥行きを与えてくれます。 今回のコースはマグロが主役のようでした。 色々なマグロが食べ比べでき楽しめます。 最初の トロ巻き:巻物をそのままいただく。海苔の塩気と香りが、叩いたトロの脂を引き立てます。 中トロ:しゃりが沈む感じ。スタートからかなり江戸前鮨の技を感じる 本鮪 赤身: アイルランド産の熟成もの。口の中でほろほろと解ける食感は熟成ならでは。 本鮪 赤身漬け:赤身との食べ比べで漬けだけありかなりしっとりとろけます。 本鮪 大トロ炙り: まるで極厚のステーキ。炙りの香ばしさと溢れる脂は、もはや肉を食べているかのような満足感です。 締めくくりまで抜かりなし! 最後は、レアチーズのように濃厚でデザート感覚の「玉(ぎょく)」がタレが染み込んだ稲荷に包まれた干瓢巻きと干瓢巻きと共にでてきて締めの赤だしと共に提供される。 白ワインが香るフルーツゼリーと熱いお茶でしめる。アルコールは飛ばしてあるゼリーは弾力あり新鮮なフルーツがちりばめられ鮮やかでコース全体の満足度をさらに引き締めてくれました。 総評として 「シャリが沈む」ほど絶妙な力加減で握られた鮨は、まさに匠の技。 博多駅周辺で、大切な人を連れて行きたい、あるいは自分へのご褒美や記念日に訪れたい名店。 ランチではこのクオリティのお鮨が食べ放題とはびっくりです! 昼もおすすめですが夜もゆっくりカウンターで贅沢な空間と時間を楽しめるおすすめスポットになりそうですね。
① “3秒でとろける”鮪の破壊力 ✨ 主役はやはり勝浦産まぐろ。赤身・漬け・トロと部位ごとの旨みがくっきり際立ち、赤酢シャリとの一体感は見事のひと言 口に入れた瞬間にほどけて消える味わいは一度味わうと忘れられないインパクトが✨ 最初に出てくるトロ巻きという意外性も、期待値を一気に引き上げてくれる演出です ② つまみの完成度が高すぎる“おまかせ構成” あさりとしじみの出汁スープから始まり、甘鯛の松笠揚げやいくら×あおさ、半生食感が絶妙な車海老など、どの一皿も丁寧な仕事が光る✨ 単なる寿司コースにとどまらず、「つまみで感動→握りで昇華」という流れがしっかり設計されていて、食べ進めるほどに満足度が積み上がっていきます! ③ 新店ならではの空間美と使い勝手の良さ オープンしたばかりの店内は、木の香りと祝花に包まれた心地よい空間 美しいL字カウンターに加え、個室も完備されており、デートからビジネスまで幅広く対応可能✨ 博多駅筑紫口から徒歩圏内という立地も含め、“通いたくなる理由”がしっかり揃っています! + ランチはまさかの食べ放題も 夜は本格江戸前のおまかせで魅せつつ、ランチでは食べ放題プランがあるというギャップも大きな魅力✨ 気軽に楽しみたい日も、しっかり贅沢したい日も、シーンに合わせて使い分けできる一軒です
仕事も終わり、たまたまネットで新店を確認していたところ、お鮨の食べ放題ランチをやっているとのことで行ってきました。 ちょうどランチを始めたばかりとのことで、その日に予約ができてラッキーでした。 お店の場所は少し分かりづらいですが、Googleマップで検索すればなんとかわかります。 少し困ったのは、スマホの電波が入りづらいことですね。仕事の確認ができなかったのは少々痛手でしたが、まあ食事を楽しむ少しの間であればネットが使えなくても問題ないでしょう。 ランチの食べ放題は、まずは十貫ほど握りが出た後に食べ放題スタートとなります。 メニューは十六種類ほどで、注文は三貫から。内容は仕入れにより変わるそうです。 さて、握りの方ですが、赤酢を使った江戸前鮨になります。 福岡でも江戸前鮨は増えてはきていますが、シャリも煮切りも甘さが控えめなので、九州の人間の味覚としてはもう少し甘さが欲しくなるかもしれません。 個人的には赤酢のシャリが甘さ控えめな分、やはり煮切り醤油は九州の醤油で少し甘さが欲しいと思ってしまいました。 シャリは少し大きめですね。 ウニを食べた時に特に感じましたが、男の自分でも少し食べずらかったので、女性だと一口は難しいかも。 あとは中トロに筋が多いことは気になりました。まあ、それは最初だけだったのでハズレに当たっただけでしょう。 一通り食べましたが、お寿司ばかりなので途中で少し飽きはきますね。 値段としてはランチで12000円と少し高めではあるので、最初にちょっとした先付けなどがあるか、もう少し野菜や稲荷でもいいので口直しができるものがあると嬉しいです。 もしくは、炙りや煮切りの代わりに塩で食べることなどができれば、味に変化が出るので飽きが来ないかと思います。 とはいえ、ウニが三種類食べ放題でこのお値段はかなり破格です。 ウニが好きな方や、沢山食べることのできる若い方には喜ばれるでしょう。 先ほどシャリが大きいと書きましたが、ネタを三種類選んで小丼も可能なので、握りが食べづらい方にはこちらをおすすめします。 注文は一度に三貫までですが、一貫に三種類ネタをのせることも可能なので、シャリでお腹がいっぱいになるという方はこちらを試してみるのもいいのではないでしょうか。 昼から食べ放題のできるお鮨屋さんは貴重ですし、中々に楽しいお店でした。
ビルの入り口からは考えられない佇まいと雰囲気がお出迎え エル時のカウンターなら僕は絶対的に曲がった2席で職人のさばきをみたいのです! 正面より違うライブ感なのでオススメです。 包丁さばきに笑顔でありながらそれぞれのお客さんにそれぞれの素晴らしい流れを作る職人さんの気配り目配りなどの仕事を見て頂きたい 少し小ぶりな赤酢のシャリがちょうど良いです。 こんなに沢山頂けるんですか? って言うくらい色々なネタが出でくるから 雰囲氣も見た目も魚もシャリもお酒も会話も 口の中がとっても楽しいです。 混み合ってると少し提供が遅いのかな ゆっくり食事と会話と職人の技を楽しめました。 ごちそうさまでした。