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五反田駅近くで「気軽に行ける高級寿司」をコンセプトに、毎朝豊洲市場で仕入れた旬の魚を赤酢のシャリで握るおまかせコースが楽しめる寿司店。全20品8,800円という満足度の高い価格帯で、6時間煮込んだ名物の蒸し鮑と特製肝ソース、日本酒とのペアリングも評判です。カウンターとテーブル席があり、落ち着いた空間でデートや記念日にも使いやすい雰囲気が魅力です。
アクセス
〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目11−8 1F
🗺️ Googleマップで開く(地図・ルート・ストリートビュー)営業時間
- 月曜日: 11時30分~15時00分, 17時00分~23時30分
- 火曜日: 11時30分~15時00分, 17時00分~23時30分
- 水曜日: 11時30分~15時00分, 17時00分~23時30分
- 木曜日: 11時30分~15時00分, 17時00分~23時30分
- 金曜日: 11時30分~15時00分, 17時00分~23時30分
- 土曜日: 11時30分~15時00分, 17時00分~23時30分
- 日曜日: 11時30分~15時00分, 17時00分~23時30分
Google口コミ
「気軽に行ける高級寿司」がぴったり。五反田で満足度の高いおまかせコース 五反田にある鮨 あさひへ。駅から近くアクセスが良く、「気軽に行ける高級寿司店」をコンセプトにしているお店です。肩肘張らずに本格的なおまかせコースを楽しめるのが魅力で、カウンターだけでなくテーブル席もあるため、デートから友人との食事まで幅広く利用しやすい雰囲気でした。 今回はおまかせコースをいただきましたが、一品料理と握りのバランスが良く、最後まで飽きることなく楽しめました。毎朝豊洲市場で仕入れた旬の魚を使用しているそうで、どのネタも鮮度が良く、仕事の丁寧さを感じます。価格を考えるとかなり満足度が高く、「この内容でこの値段?」と思えるコースでした。 個人的に印象的だったのは蒸し鮑。柔らかく仕上げられた鮑に濃厚な肝ソースがよく合い、日本酒との相性も抜群でした。握りはもちろんですが、一品料理にも力が入っていて、お酒を飲みながらゆっくり楽しめる構成になっています。 日本酒のペアリングにも力を入れているお店で、料理に合わせて楽しめるのも魅力のひとつ。お酒好きの方ならペアリングを選ぶのも楽しそうです。 店内は高級店のような緊張感はなく、それでいて料理はしっかり本格派。初めておまかせ鮨に行く方でも利用しやすいと思います。五反田で美味しい鮨を食べたい時や、少し特別な日の食事にもぴったりのお店でした。また季節を変えて旬のネタを楽しみに伺いたいと思います。
落ち着いた空間で本格寿司を楽しめるおすすめのお店。一品料理と握りのバランスが良く、特に6時間煮込んだ鮑と特製肝ソースは絶品でした。季節感のあるコースと日本酒のペアリングも楽しめるので、記念日や特別な食事にもおすすめです。
夜は五反田、鮨 あさひへ。 経営母体は株式会社ビリオンフーズ、鮨業態はミドルアッパークラスを展開されていて、 六本木 鮨無垢/白銀、大宮 裏無垢、麻布十番 鮨天万、恵比寿 鮨暁天、日本橋すし処二ノ宮など。 立地は五反田東側の歓楽街の東端、0次会や2次会には困りません。 営業時間は17:00-23:30、キャッシュレス店舗ですので現金支払いは不可。 店先には飛び込み歓迎とありますが、予約は実質20時までと20時15分以降の2回転ですね。 店内はカウンターが3席と3席、テーブルは2人掛けが10卓。 早めの予約が功を奏して、デートに最適な角の2席に案内されます。 席に着くとサービスからの挨拶を受け、一杯目の飲み物を口頭注文します。 その後はスマホからお願いしますと、QRコードからのLINE友達登録。 LINE登録を嫌がる人もいると聞きますが、二度と来ないなら友達解除すればいいし。 ディナーはおまかせコース、あさひおまかせコース、極上SAKEペアリング付きあさひおまかせコースの3つ。 それぞれに同額で「早め提供」オプションを付けられます。 予約したのは、あさひおまかせコース(全20品)8,800円、飲み物は流れに合わせようと。 先ずは琥珀エビス900円で乾杯。 今夜は五反田で二人お疲れ様会、ビールはビールでもヱビスは別格。 カウンター台にゲタが置かれます。 世界中に数多くの「郷土料理」があるだろうけど、鮨は食器に決まりがないというか、自由度が高いというか。 事前に紹介写真を見ないようにすると、その日の感動がひとしお。 ねぎとろと日本酒のペアリング 本鮪のネギトロに宮城県産紫雲丹を合わせ、水芭蕉の純米吟醸辛口スパークリングをペアリング。 ネギトロには花穂が乗せられ、彩りをさらに彩る。 お酒を先に飲んでからお鮨を食べるように案内され、さっぱりした後のお鮨の美味しさよ。 季節の先付け5品 全体的に冷たい料理で、すっかり揚がってきた陽気にぴったりの味わい。 海老酒平目、白身魚と蛸の梅肉和え、クリームチーズの純米酒の酒粕漬け、フルーツトマトのお浸し、沖縄県産海蘊酢に生姜乗せ。 さて、ビールが蒸発したので日本酒。 愛知の蔵元である山忠本家酒造が醸す「義侠」特別純米酒 富山県なんと農業協同組合産五百万石 R7BY。 「常温保管」ではなく「冷や」と表記して欲しい面倒臭い日本酒好きの私。 それはそれとして、新聞紙の義侠は初めて頂きました、旨いですねぇ。 季節の一品として、白茄子の山形出汁漬け、塩イクラ 山形出汁とは、昆布やオクラ、夏野菜を煮出した山形の郷土料理とのこと。 いったん箸を置き、レンゲで頂きます。 ひんやりした山形出汁に白茄子、キュウリがよく合って美味しい。 プチッとしたイクラの食感がアクセント。 食べ終えると器がさっと下げられ、ガリが運ばれてきます。 お酒のお猪口に用意されたガリ、今日は結構食べる機会があります。 ここから握りが三貫、続きます。 ごく普通の風景なので、わざわざ説明するほどのことはありませんが。 板前さんはお客さんの食べ方を見ていて、左利きの人にはお鮨の奥向きを変えて置いてくださいます。 テーブルに座ったら、そこまでは難しいかな。 本日の握りとして、水だこ 握ったお鮨に酢橘を吹きかけ、炭塩を乗せてあります。 特に何も言わなくてもシャリ小ってのが、とっても嬉しい。 白身の握りとして、石鯛 石鯛は白身魚のトロと称される高級魚、やや厚みとしてシャリを包み込んでいます。 ぱっと輝いてさっと散る花火のような美味しさ、いいですなぁ。 白身の握りとして、縞鯵 味がいいから鯵、とはよく言ったもので、大好きなネタが含まれていて嬉しい。 静岡の蔵元である花の舞酒造が醸す「白銀」純米酒 R7BY。 聞いたことないブランドだったので板さんに話を振ると、こちらの飲食店専用に仕込んでもらったとのこと。 「系列店の『鮨無垢/白銀』にちなんでいます」と、なるほど、通りで知らなかったわけだ。 お寿司にあうとされる日高見の純米酒よりお鮨に合う白銀の純米酒、お代わりしてしまうところでした。 名物 蒸し鮑トリプリング 6時間蒸した静岡産鮑の肝和え、ご飯は山田錦、獺祭の純米大吟醸。 「トリプリング」とは料理と飲み物の「ペアリング」に「さらにもう一つ」を加え、3つの味わいで三重奏を楽しむこと。 古い人間の私は三重奏だったらトリオだと思っていました。 獺祭の純米大吟醸を頂きつつ鮑の肝和えを楽しみ、残した肝和えたれに山田錦を合わせる。 山田錦は獺祭でも使われている酒米、飯米より吸水率が高いので、肝和えに合う合う。 鮑の産地の静岡ですので、白銀の蔵元の所在地を遠く伏線回収、、って分かりにくいわ。 帆立の握り 出汁に漬けて味漬けした帆立、シャリより身厚に思えるほど味わい。 生本鮪の握り 中トロとして仕入れたら大トロに近い部位、溶けて崩れるほどのネタがとても心好い。 季節の小丼とお出汁ペアリング ネギトロを肉味噌として炊き込んだ鮪御飯、酢橘を添えた鰹出汁。 使い込んだ角盆などがいくつも使われいて、伝統を重んじつつの創作感、ワクワクしますね。 先ずは鮪御飯をそのまま食べるように案内され、初めて頂く鮪ご飯。 鮪を色々な調理方法で楽しませていただき、ひとつひとつ発見があります。 途中から鰹出汁をあせて楽しむようにと案内され、出しご飯というかお茶漬けというか、何というか。 美味しければ何でもいいとは言うけれど、ここまで美味しいと黙っていただいてしまう。 宮城の蔵元である中勇酒造店が醸す「天上夢幻」特別純米酒 R7BY。 日本酒リストで飲んだことのない銘柄の最後、常温保管、いや、冷やであることのラベルに頬ずり。 「燗付けしましょうか」と舟を出されて飛び乗る二人、酒器は変わらないけど、燗酒がウンマイ。 光り物の握りとして、真鯵 縞鯵も美味しいけど真鯵も美味しい、ちょこんと乗せられたネギが美味しい。 本鮪赤身漬け握り 頂いてびっくり、柚子が握り込まれています。 柚子を上に乗せる握りは食べたことがありますが、ネタとシャリの間に入っているのは初めて。 本日の焼き物として、銀鱈西京みそ 西京味噌焼きも美味しいけど、ちょこんと添えられた香の物にも手抜き無し。 本日の蒸し鮨として、九絵。 成長するにつれて模様が9回変わることに由来する九絵(クエ)、聞けば20キロ級とのこと。 20キロが何人前なのかと訊ねると、骨が多く、鮨のネタにできる身は3キロほどだとか。 それで鍋料理で楽しむことが多いのかと思いを馳せつつ、クエの握りに舌鼓。 ここでお茶なんだ。 料理を食べ終わってから湯飲みを両手で包みながら「お寿司、美味しかったねぇ」の店もあれば。 「ここので一息入れてください」の気持ちを伝える店もあるってことだ。 煮穴子の手巻き ウニやナカオチの手巻きだけでなく、穴子の手巻きもあるんですね。 私は手で受け取りましたが、箸派の人にはゲタの置いてくださいます。 しじみのお吸い物 あおさがたっぷり入った味噌汁ではなくお吸い物、どんな店でも熱々。 玉 焼き上げた玉子焼きに砂糖をまぶし、バーナーで炙ってキャラメリゼ。 最初と最後は日本酒のペアリング、最後のペアリングは黒龍の貴醸酒。 甘さに甘さを重ねた玉子焼きに、旨味に旨味を重ねた貴醸酒がよく合います。 20時15分からの会なので22時過ぎには終わるかと思ったら、22時半を過ぎています。 ま、最後の会というのはそういうものなのか。 美味しいお鮨、美味しい料理、美味しい日本酒をご馳走様でした。
五反田で驚きのコストパフォーマンスを誇る鮨店に出会いました。ランチで全17品のコースをいただきましたが、日本酒3杯のペアリングまで付いて8,800円という価格設定には驚くほかありません。 特に印象的だったメニューをいくつか挙げます。 ・ねぎとろと日本酒のペアリング:れんげの中で卵黄といくらを混ぜていただくスタイルで、濃厚な旨味と日本酒の相性が抜群です。 ・名物の蒸し鮑:柔らかな鮑はもちろん、残った肝ソースに「お酒造り専用の米」を投入してリゾット風にする工夫が素晴らしい。ソースが米にしっかり染み込み、日本酒専門店ならではのこだわりを感じます。 ・握りと焼き物:光り物は素材の良さが際立っており、口の中で美しく解けます。ふんわり肉厚な煮穴子の手巻きや、脂の乗った銀ダラも絶品でした。 シャリが少なめで口に運びやすく、次から次へとテンポよく料理が運ばれてくるので、最後まで飽きずに楽しめます。 スタッフの方々の接客も非常に気持ちがこもっており、大切な人を連れて行きたくなる名店です。
平日火曜日のOPENと同時 17時から予約をして伺いましたが、その時点で5、6組。 18時くらいからも続々とお客さんが来ていたので人気店なんですね。 海外の方を連れている方も(接待でしょうか)いらっしゃいました。 この日いただいたのは…… あさひおまかせコース 全20品(税込 ¥8,800) 最初に出てきたネギトロと日本酒ペアリング(水芭蕉) 一口で頂けるよう、陶器のスプーンを器代わりに…ネギトロの上にイクラが乗り、贅沢感たっぷりで、初っ端から心を持っていかれました!笑 赤酢のシャリの握りも、どれも美味しかったのですが、 私は特に炙り具合が絶妙なキンキ、 ホタテの焼き浸し 煮穴子の手巻き が、もう一度食べたいです!! 季節の先付け5種や お店の看板メニューでもある 鮑の肝ソース和え(獺祭でトリプリング)も、ストーリー性もあり、美味しい上に楽しめました! 6時間蒸した鮑は柔らかく、濃厚な肝のソースに和えて食べると、この上ない美味しさでした。 残った肝ソースには、獺祭を作る時に使っているお米「山田錦」を入れリゾット風に。 そして獺祭の日本酒とも合わせて、三重奏の🎶 トリプリングが楽しめました! この日はカウンター席だったのですが ペアリングの日本酒も楽しめて、お料理の説明や提供のタイミングも素晴らしく、ホスピタリティまで含めて、最後まで満足度の高いコースでした。 この内容で¥8,800はかなり破格だと思います…! 店内はカウンター席とテーブル席があり、デートや会食にも良いと思います。 高級寿司を手頃に頂けるので、また伺いたいです! オススメです!