HONMONO
HONMONO
79
A · 信頼

さぼうる2

4.1(2023 reviews)

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目11

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How the HONMONO score works

Visits
52/552023 reviews
Quality
22/404.1/5.0
Trust
5/5Stable

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Right by the Jimbocho intersection in Tokyo's Chiyoda ward, Sabouru 2 (Saboru Ni) is a long-established kissaten, a traditional Japanese coffee house. Open its brick door and you step into an atmosphere thick with Showa-era retro charm. The house specialty is a mountainous plate of Napolitan, the classic Japanese ketchup-based spaghetti, served in a heaping portion with a rich, tangy tomato flavor and all the grated cheese you care to add. Regulars also love the basil spaghetti with its wonderfully chewy noodles, the shogayaki (pan-fried ginger pork), and the fresh strawberry juice. It is a well-loved spot where many longtime customers happily order the large size, drawn back again and again by the generous plates and the nostalgic setting.

Getting there

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目11

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Opening hours

  • 月曜日: 11時00分~19時00分
  • 火曜日: 11時00分~19時00分
  • 水曜日: 11時00分~19時00分
  • 木曜日: 11時00分~19時00分
  • 金曜日: 11時00分~19時00分
  • 土曜日: 11時00分~19時00分
  • 日曜日: 定休日

Google reviews

ワンワン

神保町交差点すぐの食事が必要な喫茶店で、支払い方法は現金のみ、ナポリタンが人気。 昭和レトロ喫茶の太麺ナポリタンを想像して行くとだいぶ違うと思います。 具材は薄切りベーコン、水煮のマッシュルーム、玉ねぎスライス。 ピーマンが入ってないので、苦味等がなく味に変化がない。ソースもケチャップを焼いていないので旨味をあまり感じることがなくのっぺりしているので、量を食べ切るのがきついです。 麺もナポリタンのわりに細く、おそらく1.6mmくらいの麺かなぁ。柔らかくは茹っていますがもちもちしたいわゆるナポリタン麺の感じはありません。 昭和の喫茶店のナポリタンというより、一般家庭のナポリタンというのが近いと思います。 スープは玉ねぎスライスにコンソメスープをかけたもの。100円で追加できます。 卓上に粉チーズとタバスコ、塩は置いてあります。 粉チーズは、パルメザンではなく、プロセスチーズのタイプ。 サラリーマンが喫茶店でサボることをもじって、さぼうるっていうのかなぁ。でもゆっくりできる雰囲気ではないです。 星2くらいでも良かったのですが、どうしても店員さんの高圧的な雰囲気がしんどくで星下げました。

RU

神保町の老舗洋食店「さぼうる2」へ仕事仲間と訪問しました。ナポリタンが有名なお店ですが、私が毎回注文するのはバジルスパゲッティ。今回も迷わず注文し、初めて訪れた仲間と一緒に大盛りにしました。運ばれてきた瞬間のボリューム感は相変わらずで、周りを見渡すと男性客の多くが大盛りを頼んでいるのも、このお店ならではの光景です。 バジルスパゲッティは豊かな香りが食欲をそそり、もちっとした麺との相性も抜群。シンプルながら印象に残る味わいで、何度食べてもまた食べたくなります。昔ながらの洋食店らしい温かい雰囲気の中でいただくと、より一層美味しく感じられました。ただ今回は年齢のせいか、大盛りを食べ切るのが少し大変で、自分の変化を実感する場面もありました。 食後にいただいたアイスコーヒーも美味しく、食事の余韻を心地よく締めてくれます。また行きたいと思う理由は、このバジルスパゲッティの変わらない美味しさと、神保町らしい懐かしい空気感を味わえるから。これからも神保町で洋食を楽しみたくなった時に立ち寄りたい、長く愛される名店です。

みっちー通りすがりの記録

神保町の路地裏に佇む「さぼうる2」 レンガ造りの趣ある扉を開けると、そこは昭和の時間がそのまま止まったかのような特別な空間でした。 ​薄暗い店内を優しく照らすランプの灯り。 そして、どこからともなく流れてくる松任谷由実の歌声。 ユーミンのノスタルジックなメロディがこの店のレトロな空気感と見事に溶け合っていて、席に座って耳を傾けているだけで、なんだか胸が熱くなります。 ​今回いただいたのは、名物の「ナポリタン(大盛り)」と「生姜焼き」。 運ばれてきたナポリタンは、噂に違わぬ見事な山盛り!! もっちりとした太めの麺に、昔ながらのケチャップがしっかりと絡んでいて、酸味と甘みのバランスが絶妙です。 口の周りを赤くしながら無心で頬張る、この時間がたまりません(笑) 生姜焼きも王道の味わい。お肉が柔らかく、タレの旨みと生姜の香りが食欲をそそり、こちらもあっという間に平らげてしまいました。 ​時代が変わっても色褪せない空間と愛情が詰まった料理。 こういう場所でのあたたかい時間は、自分の日常に一つ、豊かな体験の層を重ねてくれるように感じます。 お腹も心もすっかり満たされました。必ずまた立ち寄りたい名店です(^o^)

磯野トコブシ

店名が凄く面白いですね。 喫茶店でサボぅる(笑) とは言え、アルファベット表記(Savoul)だとなんだか凄く格好良い店名に見えて来ます。 人気店なので結構入店まで並びました。 ここでは、昔懐かしい喫茶店のナポリタンが食べました。よせば良いのに大盛にチャレンジ。そして粉チーズもかけ放題なのは凄く良いですね。 めっちゃデカいナポリタンと小盛りのサラダが付属しています。ほぼ炭水化物の塊と言っても過言ではありません。 この凄まじい量なので、お値段はお値打ち価格の部類かなと思います。 お味の方は至って普通です。このナポリタンだと次回に並んでまで食べたいとは思わないですね。 コスパは良いので並ばないならまた来ます。

高月伸太郎

千代田区神田神保町の喫茶店街にある さぼうる2 さんへ。 数ある老舗喫茶店の中でも特に人気のお店で、開店前にもかかわらずすでに待ちの方が1名。さすがの人気ぶりで、開店と同時に入店できました。 席に案内され、迷う間もなく名物のナポリタンといちごジュースを注文。 まずは、すっきりとした甘さのいちごジュースが到着し、食前にちょうど良い一杯でした。 続いて運ばれてきたナポリタンは、想像以上のボリューム。最初は食べ切れるか少し不安になりましたが、ケチャップのコクがしっかり効いた王道の味で、気づけば夢中で完食。粉チーズやタバスコとの相性も抜群で、まさに大人が懐かしさを感じる一皿です。 食後はいちごジュースを飲み干し、神保町の街を少し散策。 その頃には店内外ともにかなり混み合っており、改めて人気店だと実感しました。 なお、昼時間帯は予約不可のため、並ぶ覚悟は必要そうです。 店内はややコンパクトなので、時間に余裕をもっての来店がおすすめ。 満足感の高い食事で、喫茶店街らしい時間を楽しめました。 ナポリタン好きの方には、ぜひ一度訪れてほしいお店です。

2026年8月15日 (information as of this date)

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