How the HONMONO score works
🕰️ Open for about 0.8 years based on the oldest review (reference only, not scored)
Photo count is not scored. Only the number of visitors and their ratings decide the score.
🤖 What reviewers say — a 30-second read
Established in 1982, Gavial is a long-standing European-style curry house in the Jimbocho district of Tokyo's Chiyoda ward. Its signature dish, the Beef Curry (spicy), is filled with large, generous chunks of beef so tender they fall apart at the touch of a spoon, set against a smooth, thin roux with a concentrated sweetness followed by a pleasant heat that lingers, giving the flavor real depth. Butter rice dusted with cheese adds an extra layer of richness, and the potato that comes with the set can be chosen to your liking. The classic, brick-lined interior offers a calm and relaxing atmosphere, all part of the charm of a dish that has been loved for more than 40 years.
Getting there
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目1−9 KOALA BLDG.JIMBOCHO 2階
🗺️ Open in Google Maps (map, directions, Street View)Opening hours
- 月曜日: 11時00分~21時00分
- 火曜日: 定休日
- 水曜日: 11時00分~21時00分
- 木曜日: 11時00分~21時00分
- 金曜日: 11時00分~21時00分
- 土曜日: 11時00分~21時00分
- 日曜日: 11時00分~21時00分
Google reviews
平日12時半過ぎに入店しました。 昼食のピークを少し過ぎた時間だったからか、満席率は80%ほどで空席がありました。 そしてありがたいことに4名掛けテーブルに案内頂きました。 席に着いて、私が注文したのは、 「ビーフカレー(辛口)@1,750円」 注文して2分でカレーがやってきました。 カレーをライスの上にかけて実食しました。 まず最初に、ビーフ由来のコクと熟成感をしっかりと感じました。続いて、じわじわと程よいスパイシーさが口の中に広がり、余韻が長く続きました。美味しいカレーだと思いました。 また、大きめの肉の塊がいくつも入っており、どれも柔らかくてとても美味しかったです。 ライスにはスライスチーズがかけられていて、熟成カレーとの相性は良かったです。 お値段はなかなか高めですが、美味しいカレーだったと思います。 ご馳走様でした。
神保町駅からすぐ、1982年創業の老舗欧風カレー店。日曜の開店直後で25分ほど並んで入店しました。店内はレンガ調でクラシックな落ち着いた雰囲気です。 注文した「ビーフカレー(辛口)」は、スプーンでホロホロとほどける大ぶりの牛肉がゴロっと贅沢に入っています。ルーはさらりとしており、凝縮された甘みのあと、心地よい辛さが追いかけてくる奥行きのある味わい。 あらかじめチーズがまぶされたバターライスがコクをさらに深めてくれます。セットのじゃがいも(2個まで選択可)は、バターをのせていただけば、しっとりほくほく。火照った口を優しくリセットしてくれます。 40年以上愛されるのも納得の満足感溢れる一皿でした。
気になっていた人気店だったので、行ってみましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。 ここの口コミで、夕方の時間だと並ばずに入れると書いてあったので、日曜日の17時頃に入ったら、すんなり席に座れました。 注文して5分足らず位で提供されましたが、見た目(お皿)がボンディそっくりだったので、驚きました。見た目だけでなく、味もボンディそっくり。それもその筈、ボンディ創業当時から働いていた店員さんが独立してこのお店を作ったみたいなので、ボンディの名前こそ使っていないけど、ほぼ2号店と言ってもいいんじゃないかな?と思うほど、味を継承していると思います。フルーティな甘みの中にピリッとくる辛さが堪らなく美味しいです。人目を憚らなければ、お皿を舐めたいくらいカレーソースが本当に美味しいです。 ボンディの行列に断念された方は、一度、ガヴィアルへ行ってみて下さい。
カレーの聖地として名高い神保町でも、特に歴史と格式を感じさせる「ガヴィアル」を訪問しました。 地下鉄神保町駅からすぐ、靖国通り沿いのビル2階に位置するこちらのお店は、階段を上がった先に広がる落ち着いた空間が印象的です。 店内はクラシックで上品な喫茶店のような趣があり、窓から神保町の街並みを眺めながらゆったりと食事を楽しむことができます。 ■ビーフカレー 運ばれてきた瞬間、欧風カレー特有の深みのある香りが鼻腔をくすぐります。ソースポットにたっぷりと注がれたカレーは、驚くほど深いコクと艶があり、丁寧な工程を経て作られていることが一目で伝わります。一口運んでみると、まずはタマネギの圧倒的な甘みが広がり、その後に28種類ものスパイスが織りなす複雑な辛みと香りが追いかけてくる、重層的な味わいに驚かされました。 特筆すべきは、ゴロゴロと贅沢に入ったビーフのクオリティです。スプーンで容易に解れるほど柔らかく煮込まれていながら、噛みしめるたびに肉本来の旨味が溢れ出し、濃厚なルーに負けない存在感を放っています。この肉の旨味がソースに溶け込んでいるからこそ、これほどまでに奥深い味わいに仕上がっているのだと確信しました。 ライスは、欧風カレーの定番であるチーズがトッピングされたバターライス。硬めに炊き上げられたお米の一粒一粒がしっかりと立っており、濃厚なルーをしっかりと受け止めます。また、付け合わせとして提供されるジャガイモも絶品です。ホクホクとした食感のジャガイモにバターを添えていただくと、カレーのスパイス感に対する最高のリセット役となり、最後まで飽きることなくスプーンが進みます。卓上に用意された福神漬けやらっきょうも、この完成されたカレーの味わいを引き立てる名脇役として欠かせません。 全体を通して、単なる「辛い」だけではない、素材の甘みとスパイスの調和が取れた極上の一皿だと感じました。 創業以来守り続けられているという継ぎ足しのソースが生み出す、圧倒的なコクと深み。神保町という場所で長年愛され続けている理由を、肌で感じることができました。店内の清潔感やスタッフの方のスマートなサービスも相まって、日常のランチとしてはもちろん、カレー好きの友人を案内する際にも自信を持っておすすめできる一軒です。
最近訪問できていないので、思い出しながらレビューします。 カレー激戦区にあるこちらのお店。 神保町駅出口を出てすぐの交差点を渡った先ににあります。 一階がはなまるうどんだったように記憶しています。 平日の18時頃に伺うことが多かったからかあまり入店に時間がかかった記憶はありません。 ビーフ、ポーク、チキンの他エビ、アサリ、ホタテ及びそれらの混ざったシーフードミックスカレーや三種のニク全てが入ったミートカレーなどのラインナップがあります。 ミートカレーはボリュームがありますが、個人的には肉は一種類に絞ったほうが満足感が高いように思いました。 オーソドックスな欧風カレーでとてもレベルが高いです。 店内はそこそこ広いのですが、入り口までの階段は狭いので例えばベビーカーなどを持っての入店はやや難しいかもしれません(入れないことはないと思いますが…) このお店に関してはすぐ近くにとても有名な某欧風カレーのお店がありしばしば比較対象にされているように思います。 価格帯もほぼ同等です。提供スタイルも似ています。 味に関して、両者を適切に比較できるほど私の舌は肥えていないのではっきりしたことは言えないのですが、ガヴィアルのカレーは非常に好みに合います。 収容人数はややこちらの方が上なのではないかと思います。それもあってかこちらの方が回転が早い気がします。 某店舗もとても好きなのですが、個人的にはこちらがより好きかもしれません。 いつまでも美味しいカレーを提供し続けてほしいと願うばかりです。 2026/03/27 再訪できたので忘れないうちに。 やはり某有名店よりこちらの方が好みでした。 こちらのカレーの方がルーに甘みを感じます。 甘いと言っても甘ったるいのではなく、むしろルーは割とスパイシーで甘さがいい塩梅でスパイシーさを引き立てている感じです。 お肉もこちらの方が大きいと思います。 じゃがいもは1つか2つかを選べます。(料金は変わりません) また訪れたいです。