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Founded in 1999 and later relocated near Iriya Station in Taito-ku, Tokyo, Daiki (Ramen Tenjinshita Daiki) is a long-established and much-loved ramen shop. Its signature bowl is the special tori soba, in which house-made thin noodles are lifted by a golden, clear chicken broth (chintan) that concentrates the bird's savory umami into a light yet deeply flavorful, refined bowl. Also well regarded are the ume shio ramen, brightened by the gentle tartness of plum, and the lightly cloudy salt-based tsukemen (ramen served with the noodles and dipping broth apart) at 1,200 yen. Diners appreciate the careful, MSG-free cooking and the calm, counter-focused setting.
Getting there
〒110-0014 東京都台東区北上野2丁目30−9
🗺️ Open in Google Maps (map, directions, Street View)Opening hours
- 月曜日: 11時00分~14時30分, 18時00分~21時00分
- 火曜日: 11時00分~14時30分, 18時00分~21時00分
- 水曜日: 11時00分~14時30分, 18時00分~21時00分
- 木曜日: 11時00分~14時30分, 18時00分~21時00分
- 金曜日: 11時00分~14時30分, 18時00分~21時00分
- 土曜日: 11時00分~15時00分, 18時00分~20時30分
- 日曜日: 定休日
Google reviews
2026.6 土日祝昼 つけめん塩…1200円 とある出張帰りの食べ歩きにて、4月に地下鉄入谷駅近くへ移転された天神下大喜へ。10:50の到着で開店待ち1組に接続。開店とともに満席となり、数組の外待ちもできていた。湯島、新御徒町時代も含めて未食であったつけめん塩をオーダー。 人がすれ違うこともままならない狭い厨房たが、ご主人、スタッフさんとも動きに無駄がなく、次々と麺がサーブされる。 うす濁りのつけダレにざるそばのような素朴なビジュアル。長尺麺が好きもんの心を揺さぶる。啜る毎に一本一本生気を感じる。 つけダレはほんのり塩カドが立ち、一方でじんわりと滋味深く、心に染みわたる味わい。特別なものはないが、どこも細部まで洗練され、しっかりと確実な美味いが形成されている。 少しやつれたようにも見えるご主人だったが、新潟から来たことと某店主のことを伝えると満面の笑みを浮かべ、あたたかくお見送りいただいた。 素朴で飾らず、でも確かな美味いが感じられる一杯。改めてここに来れたことが嬉しく、また必ず伺いたい名店だ。
JR御徒町駅から徒歩10分。首都高1号線を潜り、蔵前橋通り沿い。明神下から移転。カウンター9席のみ。奥の席への通り抜け注意が必要かも。 鶏そばをいただく。スープは化学調味料なしでは、まろやかな白湯クリーミーな見た目だが、コクもありながら、しつこさはない。安心して最後まで飲み干せる。後には柚子胡椒の味が残る。 麺は細麺棒麺、自家製麺とのこと。スープとの相性抜群。鶏肉モモチャーシューは美味しく、この他、板状小さなしなちく、白髪ネギ、貝割れ味が引き立てる。 上質なラーメンをいただきました。ごちそうさま。4.0
下谷に移転した、らーめん天神下大喜で特製うめしおらーめん。 まずスープ、これが本当に秀逸。塩のクリアな旨味をベースに、梅の酸味がふわっと乗ってきて後味がめちゃくちゃ軽い。いわゆるさっぱり系なんだけど、物足りなさは一切なくて、むしろ出汁の厚みでしっかり満足感があるタイプ。 麺は中細で、スープとの絡みがちょうどいいバランス。啜るたびに梅のニュアンスが鼻に抜けてくるのが心地いい。 特製トッピングも抜かりなし。チャーシューは旨味しっかりで飽きさせないし、ワンタンや味玉も安定のクオリティ。全体として丁寧に組み上げられてる一杯って印象。 移転後の落ち着いた雰囲気も相まって、よりラーメンに集中できる空間になってたのも良かったポイント。 重たさゼロで最後までスープ飲み干せる系の一杯。これは定期的に食べたくなるやつ。 ごちそうさまでした。
【雰囲気・サービス】 上野・御徒町エリアの名店として長年支持されている老舗ラーメン店。店内はカウンター中心で、食券制のスムーズなオペレーション。ピーク時は行列もあるが回転は比較的良く、“名店だけど過度に構えなくていい”空気感。 【料理】 ・とりそば 【味】 この店の核となる一杯で、方向性は明確に“淡麗×旨味重視”。 スープは透き通った清湯で、鶏の旨味がじんわり広がる設計。一見あっさりしているが、実際にはコクがしっかりあり、軽さと厚みを両立している。 味の出し方は直線的ではなく、なめらかに広がるタイプの旨味で、強いインパクトよりも完成度で食べさせる方向。 麺は細ストレート系で、スープとの一体感が高く、スルスルと入る軽快さが特徴。 トッピングも非常に完成度が高く、 ・鶏チャーシュー(しっとり系で旨味重視) ・味玉(やや控えめな味付けで全体に馴染む) ・春菊やネギなどの香味野菜 が入り、味の邪魔をせずにアクセントとして機能。 また、香味野菜や柚子のニュアンスが加わることで、最後まで飽きずに食べられる設計。 全体として 「派手さではなく、和食的な引き算で完成させたラーメン」 【まとめ】 20年以上支持され続ける理由が分かる、バランス型の完成形に近い鶏そば。 強い中毒性ではなく、“気づいたらまた食べたくなるタイプ”の一杯。
訪問日2026年4月 入谷駅の近くにある人気ラーメン店『らーめん天神下 大喜』 2026年2月に仲御徒町の店舗を閉店し、2026年4月3日、台東区北上野(入谷駅近く)に移転リニューアルオープン 1999年の湯島創業から数えて2度目の移転 看板メニューの「特製とりそば」は、黄金色に輝くスープが特徴。鶏の旨味が凝縮された繊細かつ奥深い味わいで、自家製の細麺との相性も抜群です。和食出身の店主による丁寧な仕事が光る一杯は、流行に左右されない「究極の日常着」のような安心感と格別な満足感を与えてくれます 店内はカウンター席8席のみのこぢんまりとしたお店 支払いは現金のみ 平日ランチ利用 10:41着(開店11:00) 並び2人※開店時10人 着丼11:12 注文したもの ・特製とりそば 1350円 ややとろみのある鶏のうま味の詰まったスープ 美味しゅうございました ご馳走様でした 東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番出口より徒歩1分 JR鶯谷駅より徒歩7分 2026年4月3日に移転オープン