鮨 蒼天
日本、〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3丁目34−13 HOUSEFUKUO 1F
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Sushi Soten is a sushi restaurant that opened near Asagaya Station in March 2024, where the head chef, who previously ran establishments in hotels and in Ginza, does the work behind the counter. The omakase course (a chef's choice tasting menu) features dishes such as chawanmushi (savory steamed egg custard) made with kinmedai (splendid alfonsino) and nigiri of kamatoro (the fatty tuna collar cut), and it is praised for the balance between individual small plates and the nigiri as well as the overall composition of the meal. The intimate, spotlessly clean space seats just six at the counter, with a generous selection of sake and small dishes to accompany it. With budgets starting from the low 20,000 yen range, this is a place for a truly luxurious dining experience.
Getting there
日本、〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3丁目34−13 HOUSEFUKUO 1F
🗺️ Open in Google Maps (map, directions, Street View)Opening hours
- 月曜日: 定休日
- 火曜日: 定休日
- 水曜日: 定休日
- 木曜日: 17時00分~22時00分
- 金曜日: 17時00分~22時00分
- 土曜日: 12時00分~14時00分, 17時00分~22時00分
- 日曜日: 12時00分~14時00分, 17時00分~22時00分
Google reviews
ディナーで。 不定期の新規鮨開拓。このあたりの飲み屋の雰囲気とは一線を画す厳かな入口をくぐると、風鈴の音が涼しさを醸し出す、6席ほどの小ぢんまりした空間で大将がお出迎え。この日はなんと予約が自分一人だったため、贅沢な時間を過ごすことができた。 おつまみからスタート。 涼しげなじゅんさいは出汁に浸っており、火照った体をクールダウンしてくれる味わい。 2品目は一転して、アワビの切り身とウニの乗った冷素麺。麺自体もアワビの肝でこってりと和えており、もはやイタリアンでいうところのカッペリーニのような濃厚さと味わいでたまらなく美味。 続けてマグロのステーキ。おろしとネギをタレに絡めて一緒に頂くと最高の味わい。赤身が程よくレアでネタ自体の旨みもしっかり味わえる。 お次はシメサバに茗荷や塩昆布などたっぷりの薬味を乗せたサラダ。こちらもしっかり脂の乗った鯖を清涼感ある薬味が受け止めることで夏らしい一品。某スシロー系列の某杉玉にも同様なメニューがあり良く頼んでいたが、それの完全上位互換である。 蟹。包丁でパリッと半身にされたものをそのまま提供頂いた。中には身がびっしりと詰まっており、大変贅沢な一品。このあたりで酒に切り替えてチビチビやらせていただき始める。 つまみ最後は穴子の煮凝り。穴子を煮凝りで頂くのは初体験だったが、身のフワッとした歯ごたえと、旨味がしっかり閉じ込められたゼラチン質な部分がマリアージュして不思議な食感。 ここからは握りで、マグロ、イカ、新子、名前失念したが帆立的な貝、白身など織り交ぜた9貫。シャリはそこまで酸味の強くないシンプルなタイプで、ネタの味わいを邪魔しない。個人的にはもっと酢を効かせた味わいの方が好みではあるが、それでも十分に美味しい。 一人貸切状態だったこともあり、かなりハイペースで食事が進んだ感はあるが、おつまみのボリュームがたっぷりで食後の満足度が大変高い。大将も程よい距離感でコミュニケーションしてくれて居心地も大変良い。 阿佐ヶ谷にしては高めな値段設定ではあり、別の推しの鮨屋と比較するとコスパという意味ではやや劣るものの、総じて大変素晴らしい鮨体験ができた。 3名から貸し切れるようなので、次回はお寿司好きな友人たちと再訪したい。
■店名 鮨 蒼天 ■場所 阿佐ヶ谷駅 ■予算 20000〜29999円 ■頼んだメニュー ・おまかせコース ⚪︎おかひじきのごまびたし ⚪︎ヤングコーン ⚪︎金目鯛の茶碗蒸し ⚪︎鮪と鰆の造り ⚪︎山芋の蒸し料理 ⚪︎中トロの直火焼き ⚪︎赤貝と九条ネギ ⚪︎生野菜 ⚪︎茄子と蛸の柔らか煮 ⚫︎カマトロ ⚫︎ヤリイカ ⚫︎小肌 ⚫︎金目鯛 ⚫︎甘鯛の昆布〆 ⚫︎鯵 ⚫︎北寄貝 ⚫︎鮪 ⚫︎細魚 ⚫︎雲丹 ⚪︎玉 ⚪︎しじみスープ ※⚫︎は握り ⚪︎は一品物 ----- 平日仕事終わり。 阿佐ヶ谷にお鮨の新店ができたということで、前日から予約をし訪問。 24年3月にできたばかりのニューカマーです。 恵比寿にある「鮨天川」さんより分派したようで、もともとそちらで握っていた方がこちらに移ったようですね。 福島県出身の大将で、日本酒に福島県産が多いことからその話になりとても盛り上がりました。 ※私も福島県出身のため 今回注文したのは上記の通りです。 いずれも平均的に美味い中で、 個人的なお勧めは、 ▼鮪と鰆の造り ▼ヤリイカ ▼鯵 です。 どのお魚も割とアッサリしていて、最近赤酢や熟成鮨を食べていた私にはやや物足りなさを感じつつも、これはこれでいいなと。 歯応えはねっとりした感じで、口全体に少しずつ旨味が広がるように感じます。 お造りでも寿司ネタでも美味しく頂けるのはありがたいですね。 シャリはそこまで特徴を感じず米酢かと。 ややシャリ小なのでそこまで量を食べられない方には合うでしょう。 以上です。 阿佐ヶ谷エリアにしては価格設定が高めで、またドリンクのお値段も強気なのでこれがどうでるかですね。 できたばかりのお店だけあって店内はこじんまりとしつつも清潔感があっていいですよ。 ご馳走様でした。 また来ます。 ※イイねや保存をよろしくお願いします!
予約をしてから来店しましょう。コースです。外れはないです!丁寧で美味!金額面ではしっかり下調べしてから来店するのがお勧めです!
私は銀座の天川から始まり恵比寿のお店も時折食事をしているので、贔屓目の評価かもしれないことを最初に申し上げておきます。それでも私の好みに合っている。何が好みかといえば、野菜と握りバランス、全体の組み立てです。だから新しい店を構えると聞けば行かない理由は無い。 お店は阿佐ヶ谷駅から徒歩3-4分程度です。同じ通りに焼き鳥の有名店バードランド、フレンチのクレティーヌがあります。私が訪れたのは土曜日の昼。通常はお休みのところですが、義理父の米寿のお祝いということで予約して開けてもらいました。米寿の祝いが目的でもあり、2024年3月にオープンしたばかりの店に行くという一石二鳥を狙ったものです。 カウンター六席だけ。どこに座っても職人の仕事が見える。フラットなカウンターの上に俎板が乗っているので包丁捌きが良く見えます。木箱に収められたネタが恭しい感じがして好き。ガラスケースにはない趣がある。米寿の義理父も最初から最後までばっちり完食、当然私たちも。次は夜だな。 話はずれるが、入り口に河村隆一が送った開店祝いの花があった。LUNA SEAのボーカル!
阿佐ケ谷で3月にオープンした鮨屋。 大将はホテルや銀座などで店を出していた方。 店は清潔感がありとてもきれいです。 こじんまりとして良い雰囲気でした! 日本酒やつまみも豊富でとても美味しかったです! カウンターが六席でゆったりとできました。 また友人を連れてきたいと思います! お鮨の写真をとりわすれてしまいました。 また伺わせていただいたときに撮らせていただきます。 ご馳走さまでした。