HONMONO
HONMONO
76
A · 信頼

割烹 三長 渋谷

4.7(215 reviews)

〒150-0044 東京都渋谷区円山町6−1

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How the HONMONO score works

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37/55215 reviews
Quality
34/404.7/5.0
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Tucked down a back alley in Shibuya, Kappo Sancho is a Japanese restaurant set inside a renovated old traditional house, where the calm, understated space invites you to settle in over a seasonal omakase course chosen by the chef. The menu features carefully prepared dishes such as crab cooked in a clay hot pot and charcoal-grilled Imari beef, each showing real attention to detail. The nine-course menu at 13,000 yen is a favorite for anniversaries and business dinners alike. Guests can relax in a private room with no separate private-room charge, and the thoughtful service extends to touches like message plates prepared with care for special occasions, all of which have earned the restaurant praise for its warm hospitality.

予約・詳細情報

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Getting there

〒150-0044 東京都渋谷区円山町6−1

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Opening hours

  • 月曜日: 17時00分~23時00分
  • 火曜日: 17時00分~23時00分
  • 水曜日: 17時00分~23時00分
  • 木曜日: 17時00分~23時00分
  • 金曜日: 17時00分~23時00分
  • 土曜日: 17時00分~23時00分
  • 日曜日: 17時00分~23時00分

Google reviews

YuYu

古民家に迷い込んだ先で観た、季節の物語 坂を上った先。木造の古民家があった。 足を踏み入れた瞬間、心がふっと静まる。 柔らかな灯りと木の香り、土壁の温もりと、磨き込まれた床の艶。まるで山あいの温泉宿に迷い込んだような静寂で、時計の針の動きがゆるやかになってゆくのを感じる。 末長く大切にしたい人と過ごす夜に、この場所ほどふさわしい世界はないと思えた。 【先付】 〆鯖ポテトサラダ 馬鈴薯は「インカのめざめ」。その甘みが、玉葱のほのかな辛みと溶け合い、舌の上で淡い余韻を描く。薄くスライスされたカリフラワーとパルメザンは花びらのように重なり、仕上げに一文字で添えられたバルサミコが、全体をひとつの絵画へと仕立てていた。 ホッキ貝炙りお粥 サフランライスの黄金色の上に、北海道産ホッキ貝を低温で火入れし、表面だけを軽く炙る。その香ばしさと貝の甘みが湯気とともに立ち上り、セルフィーユの青い香りが一瞬にして秋の森を思わせる。柔らかさと香り、その両方で心を掴む小さな傑作だ。 【吸物】 松茸吸い物 湯気の奥から漂うのは、秋そのものの香。沈められた松茸は、出汁の中でじわりと香りを放ち、鱈の昆布〆がその旨みを受け止める。おかひじきとアマランサスが彩を添え、透明な一椀の中に季節の詩が閉じ込められているようだった。 【造り】鮪・鮃 鮃は炙りと生の二様、舌触りの対比が心地よい。 付け合わせの赤玉ねぎの酸味と大葉新芽の青さが、魚の旨みを際立たせる。えんどう豆の新芽がフレッシュな香りを残し、にんじんのドレッシングが全体をひとつにまとめていた。 目にも、舌にも、風が通り抜けるような清らかさ。 【中皿】秋の煮物 皿の上には芸術作品。 栗、稲穂、落ち葉など、秋の情景がそのまま写し取られたようだ。丸太の器の中心に隠れているのは、海老芋、ジャンボなめこ、蝦夷ゆき。なめこのとろみが他の食材をやさしく包み、静かな森の湿度を思わせる。上に咲くビオラオレンジが、まるで夕暮れの光のように艶やかだった。 【焼】伊万里牛炭火焼き 炭火の香が鼻をかすめる瞬間、心が奪われる。古代蓮根の香ばしさと柿のやわらかな甘みが、伊万里牛の濃密な旨みを見事に引き立てる。黒酢ソースは酸味の輪郭が美しく、赤ワインを誘う誘惑のようだ。 【煮】白金豚 白菜 白湯煮 白湯の湯気が立ち上るその瞬間、安堵の吐息がこぼれる。白金豚の脂が白湯に溶け込み、野菜の芯まで旨みが染み渡る。花平茸の独特な形が織りなす歯ざわり、ミニ青梗菜の青さ、そのすべてが一杯の中で調和していた。 【飯】秋鮭土鍋ご飯 蓋を開けると、いくらの輝きが溢れ出す。焼いた秋鮭の脂が米一粒一粒に香ばしさを宿し、九条葱と黄柚子の香が立ちのぼる。箸を進めるたびに、幸福が口の中で音を立てるようだった。普段は控える炭水化物を、気づけば米粒一つ残らず食べ尽くしていた。 【甘】丸十ティラミス 最後を飾るのは、和と洋が溶け合う甘美な一皿。 ピスタチオアイスの濃密な香りに、安納芋のチップスが香ばしく寄り添う。無花果の甘酸っぱさとオレンジソースのほろ苦さが加わると、まるで秋の午後に差す陽光のような温かさが広がった。 最後の一口を飲み込んだ瞬間、灯がわずかに揺れた。 止まっていた時が、静かに流れ出したように。 現実がゆっくりと戻ってくる。 さっきまでの食卓が、夢だったのか、現実だったのか。。。 ただ確かなのは、あの古民家の中で、時間という概念がひととき、やさしく姿を消していたということだ。

hoshina

大切な人の誕生日で使わせていただきました。 席:個室(個室料はありません) 料理:コース(載せてる写真は撮り忘れもあったような) お料理のタイミングが遅すぎることなく本当に快適でした。 個室は、ちょっとした壁掛けがあったり、テーブルが1枚木で広々使えて、全体として暖色の落ち着いた空間でした。 ゆっくりと話すにはうってつけでした。 前日にメッセージプレートのお願いをしましたが、メッセージ内容まで丁寧に聞いていただきました。 土鍋ご飯の後に出していただきましたが、おしぼり交換やお茶などで上手くタイミングを見て下さっていたのを見て感じて、とても安心しました。 店構えから渋谷とは思えないほど落ち着いていて、とてもいい時間が過ごせました。 近くがややホテル街チックなので、真剣な方はそこだけ気をつけてください笑 大切な予定だったので、快適に過ごさせていただきありがとうございました。 またご縁があったらお伺いしようと思います。

KOPIKO

渋谷にある割烹三長 いただいたのはおまかせ仲冬コース 今年は馬年という事で馬肉を使った先付けから。 器も美しくどれも手間のかけられた一品! 珍しい猪肉のメンチは全く臭みもなく猪肉の旨みが感じられて美味でした! この日の土鍋は蟹たっぷりの蟹土鍋、贅沢にあしらわれた三つ葉が合います 大切な会食や記念日などにもオススメしたい素敵なお店です! ごちそうさまでした♪♪

8123 YK

渋谷の喧騒から少し離れた路地裏。 人通りの多いエリアからほんの数十歩進むだけで、空気がふっと静かに切り替わる。 そんな場所にひっそり佇む「割烹 三長」。 友人にお誘いいただいて、初訪問しました。 ⸻ 今回いただいたもの ⸻ 前菜 刺身盛り(ふぐ・マグロ) 北寄貝のお粥 イノシシの沢煮 海老芋ときのこの温物 伊万里牛炭火焼き かぶとすけとうだらの煮物 秋の土鍋ご飯 お吸い物 季節のデザート(ティラミス) ⸻ まずは前菜。 軽く酢で締めたシメサバは旨みと香ばしさのバランスがよく、一皿目から仕事の丁寧さを感じる。 “インカの目覚め”を使ったポテトサラダは濃厚な甘みが特徴で、上にのるカリフラワーの軽やかさがちょうど良いアクセント。 続く刺身はどれも鮮度抜群。特に中トロはとろける脂とやわらかさが印象的。 温物では沢煮が秀逸。 猪の脂の甘さが驚くほどクリアで、癖はまったくなく、出汁が染み入るようなやさしい仕立て。 細くて口当たりの良いゴボウのささがきにも驚き。 メインの伊万里牛は、炭火の香りをまとったレア寄りの火入れ。 噛むほど旨みが広がり、添えられた落ち葉の演出も季節を感じさせる。 かぶとすけとうだらの煮物など、箸休めの品々も味わい深い。 〆は秋の土鍋ご飯。 取り分けた瞬間に香りが立ち、ふっくらと炊けたご飯に旬の魚の旨みがしっかり染み込んでいる。 とろろと和からしのアクセントが最高です。 デザートもボリュームたっぷりながら、 甘さ控えめで、和食の余韻をそのまま残す清々しい締め。 ⸻ 総評 渋谷でありながら、落ち着いた時間が流れる静かな割烹。 派手さはないが、一品一品に丁寧な手仕事と季節の香りが詰まっている。 2名・4名・8名とサイズ別の個室の使い勝手もよく、デート・会食ともにおすすめ。 季節が変わるたびにまた訪れたくなる、しみじみ旨い一軒。

ハレハレ

ここは素敵な雰囲気の中、季節の和食割烹をいただけるお店でした。今回は楽しいをテーマとしたお任せコースを頂きましたが、どの料理もこだわりがあり、見た目が綺麗で、とても美味しく楽しめました。日本酒を頼むと様々な器で提供してくれるのも良い所でした。店内は立派な庭園のような庭も見ることができて、古民家を改装した落ち着いた雰囲気でした。外国のお客さんもいて、店員さんは丁寧で素敵。隠れ家的かつお薦めなお店です。ここを知っていれば会食やデート等で喜ばれること間違いなし。 以下食べた物です。 ▪️ 季節のおまかせコース 全9品 13000円 ※サービス料 10% ・【先付け】あん肝の和え物 白菜 ビーツ 生胡椒 たまり醤油出汁 先ず器が可愛くて、冬仕様で雪だるまもいました。濃厚で柔らかいあん肝とビーツの食感が合わさってとても美味しい。白菜はシャキシャキだけど、焼いている感じもあって香ばしい。醤油出汁と合わさって最初からテンション上がる1品でした。 ・【椀】鯛 蕪椀 蕪細切り 鯛だし 柚子 鯛の優しい出汁の味が体に染み渡ります。鯛はふっくら柔らかくて、蕪の細切りは食感もありました。柚子の香りがほのかに香り、美味しかったです。 ・【揚】烏賊春巻き じゃが芋 黒烏賊 烏賊出し 黒七味 可愛らしい箱に入って登場。中には綺麗な春巻きが。春巻きはパリパリで、大きめにカットされた烏賊が入っていて食感をしっかり感じれます。じゃが芋はインカのめざめを使用しており、甘味が口の中に広がります。イカを炊いた出汁に黒七味が入っているタレにつけて食べると少しピリッとして美味しかった。 ・【造】鰤刺し あら汁 煮凝り そば出汁 ばん葱 山葵 旬の鰤を使ったお刺身でした。分厚く脂ののった鰤が3切れありました。出汁の効いた少しとろみのあるタレが濃厚で鰤の脂と合わさってとても美味しかった。 ・【季節の一品】蛤 潮干狩り 蛤低温調理 とびっこ 蛤ジュレ 蕗の薹オイル 潮干狩りをイメージした大きな蛤が登場しました。スコップやシャベルに見せた食器も可愛いし、砂に見立てた鰹節は面白い。これを蛤にかけて食べます。ジュレから蛤の味がしっかりして、蛤は半分に切れていました。大きくプリプリで、噛めば噛む程口の中に旨味が広がります。とびっこの食感も楽しいし、見た目も味も楽しめる1品で美味しかった。 ・【焼】田村牛炭火焼き 下仁田葱味噌ソース 焼き長葱 銀杏 お肉はとても柔らかく火入れ加減も良く、中は綺麗なピンク色でした。濃厚な味噌のソースの甘辛さとお肉の甘味が合わさってとても美味しいし、お酒が進みます。葱やナッツの食感も楽しめました。 ・【煮】大根 ほうれん草 大根 ほうれん草地漬け 梅の餡 ほうれん草の下には大きい聖護院大根が入っていました。しっかり感じれる梅餡の味がとても素敵でした。大根は柔らかくて味も染みていて、美味しく、心温まる1品でした。 ・【飯】鰆土鍋ご飯 赤蕪 割り干し大根 サボイキャベツ マスタード 味噌汁 栃尾油揚げ 万葱 漬物 胡瓜 蕪 牛蒡 赤蕪とキャベツの彩りが綺麗で見た目も楽しめます。鰆の程よい脂と旨味がご飯に合わさっていました。ご飯はおこげも感じれて、割干し大根の食感がアクセントになっています。〆に最適って感じでした。残ったらおにぎりにしてお持ち帰りができました。 ・【甘】自家製杏仁豆腐 いちご みかん ラフランス メープルシロップゼリー 杏仁豆腐は滑らかで甘くて、好きな感じでした。甘酒とメープルシロップゼリーの組み合わせも珍しいし、3種のフルーツも入っていて、満足のいくデザートで美味しかった。 ▪️栃木/仙禽 モダン 生酒 1300円 ご馳走様でした。

2026年8月12日 (information as of this date)

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