HONMONO
HONMONO
69
B · 普通

Cafe1894

3.8(1095 reviews)

日本、〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6−2 三菱一号館美術館 1F

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Visits
48/551095 reviews
Quality
16/403.8/5.0
Trust
5/5Stable

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Getting there

日本、〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6−2 三菱一号館美術館 1F

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Opening hours

  • 月曜日: 11時00分~23時00分
  • 火曜日: 11時00分~23時00分
  • 水曜日: 11時00分~23時00分
  • 木曜日: 11時00分~23時00分
  • 金曜日: 11時00分~23時00分
  • 土曜日: 11時00分~23時00分
  • 日曜日: 11時00分~23時00分

Google reviews

K H

10年前から行こう行こうと憧れていたお店。 前に予約なしで入れなかったので、きちんと予約してランチしてきました。 平日の昼間でしたが、満卓。 ほぼ裕福層なマダムたちで賑わっていました。 満卓ながら天井が高い、席の間隔が広いためあまり嫌な感じはしませんでした。ただ結構賑やかで忙しなさはあり。意外でした。 ランチはビーフシチュー以外は2800円。 前菜、メイン、ドリンクに大きなパンがつきます。 個人的にパスタにパンはいらないかなと。特別な味でもなく大きすぎて飽きます。ビーフシチューには合いそうですがあんなに大きくせずフランスパン等のが良いかなと。好みですかね。 パスタ自体は美味しかったです。 おやつどき、夜でメニューが変わり、夜のコース、コスパ良さそうなのでまた美術館ついでに訪れたいです。 お手洗い綺麗です。

yoshihiko inozuka (イノ)

🍽️ 丸の内で優雅な時間を過ごすならここ。美術館併設のクラシカルカフェ☕✨ 三菱一号館美術館の1階にある「Cafe 1894」へ伺いました😊 明治時代の銀行営業室を復元したという店内は、天井が高く開放感があり、クラシックで落ち着いた雰囲気。丸の内にいることを忘れてしまうような、ゆったりとした時間が流れています。 今回はデザートをいただきました🍰 写真は濃厚なガトーショコラとバニラアイスの盛り合わせ。 ガトーショコラはしっとりとした口当たりで、チョコレートのコクがしっかり感じられる大人の味わい🍫 甘さは控えめなので、最後まで飽きずに楽しめます。 添えられたバニラアイスはミルクの風味が豊かで、濃厚なガトーショコラとの相性が抜群🍨 温度差も心地よく、一緒に食べることで口の中でまろやかにまとまります。 さらに、イチゴや洋梨、ブルーベリーなどのフルーツが彩りを添え、見た目も華やか🍓🍐 なめらかなクリームソースとアーモンドスライスの香ばしさがアクセントになり、一皿の完成度を高めています。 奥に見えるデザートは、こんがり焼き色のついたタルト仕立て。 こちらも香ばしさとクリームの優しい甘さが印象的で、シェアしながら楽しむのにもぴったりでした✨ 店内は落ち着いているので、お一人で読書や仕事の合間にゆっくり過ごすのにもおすすめ📖 もちろん、丸の内デートや美術館鑑賞後に立ち寄れば、特別感のあるカフェタイムを演出してくれます💕 スタッフの接客も丁寧で居心地が良く、時間を忘れてのんびり過ごせる一軒でした。 丸の内で雰囲気・スイーツ・空間をすべて楽しみたい方におすすめです😊 ごちそうさまでした!

Rin World

重厚な煉瓦造りの扉を抜けると、そこはまるで時がゆるやかに逆流するような空間だった。 高く伸びた天井、磨かれた木の梁、金色の光を湛えるランプ。 丸の内「café 1894」は、明治の息遣いを今に残す、静謐な記憶の箱のようだ。 前菜のサーモンマリネは、琥珀色の光を宿したように艶やか。 酸味は控えめで、脂の甘みとハーブの香りが絡み合い、 まるで春の朝霧のようにやさしく舌の上にほどけていく。 続いて運ばれたサラダは 薄く削られたズッキーニがリボンのように巻かれ、 瑞々しさと塩気が交差する。 地中海の風が、ほんの一瞬だけこの東京の夜を吹き抜けた気がした。 メインのステーキは、鉄板の余熱を纏ったまま、香ばしい匂いを立ち上らせる。 刃を入れると、肉汁が静かにあふれ出す。 噛みしめるほどに、焦がし醤油のような深みと、 肉そのものの生命の味が滲み出る。 添えられた根菜は、まるで秋の記憶をそのまま煮詰めたようだ。 デセールの皿は一転して詩的。 カヌレ、クッキー、そしてバスクチーズケーキ。 甘さの輪郭がどれも異なりながら、 ひとつの調和を奏でている。 カカオの粉が雪のように散り、皿の余白がまるで余韻そのもの。 この店の魅力は、料理の味にとどまらない。 カトラリーの音、グラスを置く指の動き、 そしてランプの光に照らされる瞬間の静けさ。 そのすべてが、まるでひとつの舞台のように計算されている。 ──美しい時間とは、派手な装飾ではなく、 丁寧に守られてきた空気の中に宿るものなのだ。 café 1894。 ここでは時間が詩になる。

ふうこす

外観も内観も、まるで明治・大正期の空気をそのまま閉じ込めたような空間。 重厚感ある西洋建築の雰囲気の中に、“古き良き日本”の美意識が自然に溶け込んでいて、都心にいることを忘れてしまいます。 今回はコーヒーとチーズケーキをいただきましたが、味だけでなく「その時間そのもの」を楽しめるカフェでした。 静かに流れる空気、天井の高さ、歴史を感じる内装が相まって、とても贅沢な気持ちになります。 単に“おしゃれなカフェ”というより、建築や空間そのものを味わう場所。 丸の内でゆっくり過ごしたい時におすすめです。

あじちゃん

平日17時30分から予約ありで3名でお伺いいたしました。 店内見る限り、割と空席が目立っていました。 ジャンボン・ブランとウフマヨネーズ、真鯛とフェンネルのオイルソース、赤海老とははまぐりのアメリケーヌトマトソースを注文しました。オリーブブレットも頼みました。 オイルソースパスタは、いくらか追加料金を払って大盛り(通常の1.5倍の量)にしました。 ウフマヨネーズは、まぁどこにでもある感じでした。 オイルソースパスタは、カラスミがしっかりと聞いていてコクがある味でした。鯛の身もそこそこ入っており、カラスミに負けないぐらいの風味を感じることが出来ました。 トマトソースは、フィットチーネパスタがトマトソースと絡んで美味しかったです。最後に残ったソースをパンと一緒に食べるのが最高です。 総じて美味しかったです。ただ、金額を考えると場所代かなぁ、とは思いました。 ディナーよりもランチ利用の方が良いと思います。雰囲気は最高です。

2026年9月11日 (information as of this date)

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