How the HONMONO score works
🕰️ Open for about 0.4 years based on the oldest review (reference only, not scored)
Photo count is not scored. Only the number of visitors and their ratings decide the score.
🤖 What reviewers say — a 30-second read
A three-minute walk from Hatchobori Station in Chuo Ward, Tokyo, this restaurant occupies a calmly restored kominka (a renovated traditional wooden house) where guests sit at the counter for a kuzushi-style sushi omakase course (an inventive, deconstructed take on sushi) priced at 11,000 yen. Its signature tuna roll generously wraps otoro (the fattiest tuna belly), chutoro (medium-fatty tuna), and akami (lean red tuna) together in a single piece. Other highlights include a flash-smoked course finished right before your eyes and a freshly fried shrimp tempura roll wrapped in nori. With rice seasoned in red vinegar and a creative sense of presentation throughout, the meal is praised for letting diners experience the chef's distinctive vision and craftsmanship.
Getting there
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4丁目13−7
🗺️ Open in Google Maps (map, directions, Street View)Opening hours
- 月曜日: 定休日
- 火曜日: 18時00分~22時30分
- 水曜日: 18時00分~22時30分
- 木曜日: 18時00分~22時30分
- 金曜日: 18時00分~22時30分
- 土曜日: 12時00分~22時30分
- 日曜日: 12時00分~21時30分
Google reviews
八丁堀駅近くにある人気店、おにかいさんへ初訪問。土日は周辺が落ち着いた雰囲気ながら、店内は満席で活気がありました。 今回は寿司15貫に小皿3品が付いたおまかせコースに、ワインペアリングを合わせていただきました。 最初のシャリと海苔だけの一貫から丁寧な仕事が伝わり、期待が高まります。大トロ・中トロ・赤身を贅沢に巻いたまぐろ巻きや、目の前で瞬間燻製に仕上げる鰹など、味わいだけでなく演出も楽しめる構成。鮑の酒蒸しは濃厚な肝ソースとのバランスが絶妙で印象に残りました。 名物の海老天の海苔巻きは揚げたてを手渡しでいただけ、軽やかな食感と香ばしさが魅力。ぬか漬けきゅうりのかっぱ巻きに黒胡椒を効かせるなど、随所に遊び心のあるアレンジも光ります。 江戸前をベースにしながらも独自性があり、最後まで飽きずに楽しめるコースでした。ワインペアリングとの相性も良く、おかわりができるのも嬉しいポイント。毎月メニューが変わるとのことで、通いたくなる魅力のある一軒です。
八丁堀駅から徒歩3分ほど、路地裏にひっそりと佇むカウンター鮨へ! 古民家のような落ち着いた雰囲気で、気軽に楽しめる一軒でした! おまかせコースは、握りと一品料理のバランスが良く、最初から最後まで飽きずに楽しめる内容。 まぐろ巻きは大トロ・中トロ・赤身を一度に味わえる贅沢な一貫で、スタートから満足度が高いです。サクラマスの瞬間燻製は目の前で仕上げる演出もあり、香りと旨みの広がりが印象的でした。蛍烏賊は山椒を効かせた濃厚な味わいでアクセントに。 甘夏と真鯛はさっぱりとした後味で良い口直しになり、鮟肝の濃厚さや穴子のふんわり感など最高! 一品料理も充実しており、鮑の酒蒸しや茶碗蒸しなども満足度が高い内容でした。 シャリには8年熟成の赤酢「与兵衛」を使用しており、まろやかな酸味とコクがネタの旨みを引き立てています。コスパの良さも感じられる内容です。 ノンアルコールのペアリングもあり、柚子ソーダやぶどうジュース、凍頂烏龍茶など、料理に合わせて提供してもらえるのも良かったです。 店内は木目調のカウンターで温かみのある空間。大将も気さくで、リラックスして過ごせました。 ﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋ 【おまかせコース(全20品/¥12,000)】 ※+ノンアルペアリング ¥3,080 ・まぐろ巻き(大トロ・中トロ・赤身) ・宮城県産 ひらめ(えんがわ・柚子) ・北海道産 北寄貝 ・太刀魚 ・鰯 ・サクラマスの瞬間燻製 ・海老天の海苔巻き ・障泥鳥賊(アオリイカ) ・本鮪 中トロ ・蛍烏賊(山椒) ・甘夏と真鯛 ・鮟肝 ・かっぱ巻き ・穴子 ・玉子焼き ・ねぎまのお椀 ・桜えびとたまじの茶碗蒸し ・芽キャベツの唐揚げ 梅肉ナッツ ・鮑の酒蒸し 肝ソース ・焼きカマンベール フキノトウのオイルがけ 全体的にクオリティと価格のバランスが良く、カジュアルに鮨を楽しみたいときにおすすめできるお店です。
【八丁堀】”鮨うらおにかい” 八丁堀駅徒歩3分ほどのところにある古民家をリノベーションした寿司屋。 お料理は1.1万円のおまかせコースのみ。 アルコールのペアリングは+5,500円でつけることができました。 インパクトのあるは赤身、トロ、炙りを巻いたマグロ巻きから始まり“漬け赤身の瞬間燻製”はエシャロットの醤油漬け。 小ぶりでエアリーな握りでした。 おにかいさんは中目黒のお店にお伺いしたことがございますが、本店の1階にある”天婦羅みやしろ”のとコラボでありスペシャリテの海老天海苔巻きなど創作的な逸品も。 職人の世界観を強く感じ、独特の緊張感のある空間でした。 コースは1万円ととっつきやすい価格帯なのでカウンター寿司初心者には良いかも。
八丁堀の静かな裏路地、歴史を感じる古民家をリノベーションした空間に「鮨 うらおにかい」はあります。予約困難店として名高い「鮨 おにかい」の系譜を継ぎながらも、独自の“くずし鮨”というスタイルで食通たちを魅了している一軒です。 こちらの最大の魅力は、伝統的な江戸前の技術をベースにしながらも、遊び心溢れる独創的な一貫に出会えること。シャリには希少な赤酢「与兵衛」を使用しており、そのまろやかな酸味と深いコクが、厳選されたネタの旨味を最大限に引き出しています。 特に印象的だったのは、看板メニューの「まぐろ巻き」。大トロ、中トロ、赤身の三種類をこれでもかと贅沢に巻き込んだ一本は、口に入れた瞬間に天然本マグロの脂が甘く溶け出し、まさに至福のひと時。また、揚げたての海老天をシャリと海苔で包んだ「海老天海苔巻き」は、サクサクの食感と赤酢のキレが絶妙な温度差で共演する、まさに“くずし”の真骨頂とも言える一皿でした。 他にも「さくらますの瞬間燻製」や「甘鯛の鱗揚げ」など、職人の創造性が光る逸品が続き、最後まで飽きさせない構成。合わせる日本酒のセレクションも秀逸で、料理の輪郭をより鮮明に際立たせてくれます。 職人との距離が近いカウンター席でのライブ感、そして古民家ならではの落ち着いた雰囲気。これほどの内容をカジュアルに楽しめる体験は、八丁堀という場所も相まって「知る人ぞ知る」優越感を与えてくれます。大切な日の食事や、センスを褒められたい夜に、自信を持って推薦できる名店です。 ごちそうさまでした。
八丁堀駅から徒歩すぐにあるうらおにかいさんへ。 古民家を改築した店内は落ち着いた雰囲気でとてもオシャレ! 今回はおまかせコース(11,000円)+ワインペアリング5種(5,500円)をオーダー。 ペアリングは日本酒、ワイン、ノンアルと3種あり、2杯目以降はある程度のお代わりもOK! シャリは8年熟成の赤酢を使い、一見強そうに感じられましたがネタとのバランスがとても良い。 最初からインパクトのあるまぐろ巻きは、3種の部位をぎゅっと詰めた贅沢な手巻き。 炙った大トロはまさに口の中でとろける! 鰹の瞬間燻製は間に挟んだエシャロットの醤油漬けが鰹の風味とマッチしてとても美味しい。 おにかいと言えばの海老天海苔巻きは流石の一言。 天婦羅みやしろ監修の天ぷらは、軽やかでふんわりした揚げ具合。 少し甘めのタレとのバランスもばっちりでもう一つ食べたくなる! 小鉢もどれも良かったです。 桜海老の茶碗蒸しや芽キャベツ。 おもしろかったのがカマンベールチーズ。 蕗の薹オイルのほろ苦さがカマンベールとこんなに合うとは新発見。 コースの流れも楽しく、カウンターでこんなに楽しめるのがおにかいさんの魅力。 内容もひと月ごとに変わるそうなのでリピートしたいです!