How the HONMONO score works
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Tucked away in a basement in Mita, Nihon Ryori Seizan is a two-Michelin-star Japanese restaurant. Its dashi (Japanese soup stock) is celebrated for its clean, well-defined character, and it forms the base of wanmono (clear soup courses) crafted to draw out pure umami. The otsukuri (sliced raw fish) is prepared with knife work so precise that even the texture is carefully calculated. The rice served to finish the meal is wonderfully fragrant, and any that remains is shaped into onigiri (rice balls) for you to carry home, a gracious touch. The head chef is warm and approachable, so this celebrated spot feels easygoing and relaxed rather than formal. A hard-to-book restaurant, it reflects each passing season with real care.
Getting there
〒108-0073 東京都港区三田2丁目17−29
🗺️ Open in Google Maps (map, directions, Street View)Opening hours
- 月曜日: 定休日
- 火曜日: 17時30分~23時00分
- 水曜日: 17時30分~23時00分
- 木曜日: 17時30分~23時00分
- 金曜日: 17時30分~23時00分
- 土曜日: 12時00分~14時00分, 17時30分~23時00分
- 日曜日: 定休日
Google reviews
料理の完成度が非常に高く、日本料理の本質をしっかり感じられるコースでした。結論として、素材・技術・構成のバランスが非常に優れており、都内でも安心して人を連れていけるレベルのお店だと思います。 まず印象的だったのは出汁の精度です。輪郭がクリアで雑味がなく、旨味だけを丁寧に引き出しているのが分かります。椀物は特に完成度が高く、温度帯・香り・口当たりのすべてが整っており、この一皿だけでも訪れる価値を感じるレベルでした。 お造りは鮮度の良さだけでなく、包丁の入れ方や厚みの調整により食感まで計算されており、非常に滑らかな口当たりでした。焼き物や温物に関しても火入れが的確で、素材の水分や旨味を逃さず仕上げている印象です。強い味付けに頼らず、素材本来の良さを引き出す方向性で統一されているため、コース全体として非常にバランスが良く、最後まで飽きずに楽しめます。 また、器や盛り付けの美しさも特筆すべき点で、季節感や料理との相性がしっかり考えられており、視覚的な満足度も高いです。カウンター中心の落ち着いた空間で、料理の提供タイミングも適切なため、食事に集中できる環境が整っています。 サービスに関しては過度な演出はなく、良い意味で距離感を保った接客です。静かに食事を楽しみたい方には非常に合っていると思いますが、初訪問の場合はある程度のマナーや時間に余裕を持って伺う方がより満足度は高くなると感じました。 価格帯としては決して安価ではありませんが、このクオリティであれば納得感は高く、記念日や接待、落ち着いた会食などのシーンに非常に適しています。カジュアルに楽しむというよりは、「しっかりとした和食を味わいたい時」に選ぶお店だと思います。 総合的に見て、料理の軸がぶれておらず、安定感のある実力店という印象でした。タイミングが合えば再訪したいと思いますし、人に勧められるお店の一つです。
三田にある、とても素晴らしい日本料理店です。 お店の雰囲気は非常に落ち着いており、一歩入った瞬間に日常を忘れさせてくれます。お料理はどれも繊細で、特にお出汁の美味しさには驚きました。素材一つひとつの味が際立っていて、季節を食べているような贅沢な気持ちになれます。 店主の方やスタッフさんの距離感も絶妙で、初めてでもリラックスして食事を楽しむことができました。派手な演出はありませんが、一品一品に心がこもっているのが伝わってきます。また違う季節に、旬の味をいただきに伺いたいと思います。ごちそうさまでした。
三田にある予約困難店ですが、運良く20時の枠で伺えました。 コースの構成がしっかりしていて、季節の食材を丁寧に活かした料理が続きます。 特にあんかけの揚げ出しは、出汁の香りが非常に強く、添えられた山菜の苦味が良いアクセントになっていました。日本酒の種類も豊富で、料理に合わせておまかせしましたが、珍しいものをだしていただけて一品一品によく合います。締めのデザートに出た苺は、和三盆のソースと一緒に食べるとちょうど良い甘みでした。 店内は落ち着いた雰囲気で、隣の席との距離感も適切です。地下にお店があるため、初見だと入り口を通り過ぎてしまうかもしれません。周辺のコインパーキングは夜間でも満車が多いので、タクシーでの訪問が無難です。接客も付かず離れずの距離感で、心地よく過ごせました。
ミシュラン二つ星とのこと。味は美味しかったです。特に最初にいただいた梅とじゅんさいの前菜などは印象に残る一品でした。 しかし、それ以上にサービス面が非常に残念でした。常連と思われるお客様には深々とお辞儀して料理の説明を丁寧にされている一方で、こちらには全く挨拶、説明がなく、何の食材なのか、何の部位を食べているのか分からないまま食事が進みました。 コース料理は説明も含めて楽しむものだと思っているので、その点はかなり不満でした。接客に差があるように感じ、食事そのものを楽しめなくなってしまいました。 店内の雰囲気についても期待していましたが、一部のお客様の声が大きく、自分の経歴(大したことない)などをわざと周囲に聞こえるように話している場面が続き、落ち着いて食事を楽しめる空間とは感じられませんでした。 料理の味はまあまあ良かっただけに、サービスや店内の雰囲気が満足度を大きく下げてしまったのが非常に残念です。価格帯を考えると、味だけでなく、どのお客様にも公平な接客と、食事を楽しめる空間づくりにも期待したいと思いました。
三田の『晴山』さん。 地下に降りていく時のあの凛とした空気感から、もうワクワクします。 何よりお出汁が本当に素晴らしくて…。一口飲むたびに、じわ〜っと体に染み渡るような優しさに癒されます。派手な演出はないけれど、素材の良さが最大限に引き出されていて、まさに「日本料理を食べてる!」っていう実感がすごい。 お料理はもちろん、最後のご飯がまた絶品。 お腹いっぱいのはずなのに、香りに誘われてついついおかわりしちゃいます。残った分をおにぎりにして持たせてくれるのも、翌朝の密かな楽しみだったり。 大将の気さくなお人柄のおかげで、名店なのに肩肘張らずにリラックスして過ごせるのが晴山さんの大好きなところ。 季節が変わるたびに、またあの優しいお出汁を味わいに来たいなと思わせてくれる、私にとって特別で大切なお店です。 まとめ 身体に染みるお出汁、〆の炊き込みご飯 雰囲気は落ち着く大人の隠れ家、大将が最高